GPXと画像を利用してStravaで釣れた場所を管理する話。

なんか風邪気味かもしれない。何某です。

本格的な魚探が買えないので、スマホでなんとかしてみます。

GPXとは

GPX(ジーピーエックス、GPS eXchange Format)は、GPS装置やGPSソフトウェアなど、アプリケーション間でGPSのデータをやりとりするためのデータフォーマットである。GPXは、XML Schemaベースでデザインされており、ウェイポイントや軌跡、ルートなどを記述する。

Stravaとは

Strava: https://www.strava.com/dashboard

自転車やランニングをしてる人にはおなじみでしょうが、走った内容などを管理できるサイトです。
ここにGPXなどのログをアップロードすると、地図上に走ったルートが表示されます。
また、同じルートを走った方たちとの区間ランキングが出るので面白いです。

Stravaで表示するためのGPXを用意する

GPXでログ出力だせればなんでもいいのですが、私はこれを利用してます。

海釣図(かいちょうず) - 海釣り用GPSマップ

等深線が出るので海上で便利です。
GPXと位置情報だけでいいならば、Stravaのアプリでもいいと思います。

これを起動しながらガンガン釣りましょう。釣ったらすぐスマホで写真を撮ります。
GPSつきのコンデジでも何でも大丈夫です。
気をつけるのは位置情報をつけて写真を取ることです。

で、実際に釣りにでました、の後ですが、

海釣図 - GPSログ

こんな感じでログが残ります。

これをエクスポートします。たぶんメール送信しか今のところなさそうです。

海釣図 - GPXエクスポート

メールに添付されたGPXファイルを保存します。

Stravaにアップロードする

Stravaの使い方は他のサイトに任せるとして、保存したGPXファイルをアップロードします。
一緒に釣った魚の画像もアップロードします。加工してもいいですが、位置情報は消さないようにしましょう。

Strava - 地図

そうすると、ルート上に画像が配置されます。
これを繰り返して行くと、自分がよく釣れてるポイントの精度があがってきますので、高価な地図が利用できる魚探など買えない方は試してみるといいかもしれないです。

以上です。

© 2018 磁力式駆動 All Rights Reserved.
Theme by hiero