バルーンカートで砂浜の移動が楽になった話。

三連休は風強かったですが、結構SUPやらカヤックで釣りしてる人多かったんですね。何某です。

いつでも釣りできるように、風裏になる場所探す旅に出ます。

保管時の注意!! (2018/10/16 追記)

ノーパンクカートと同じように、バルーンタイヤにカヤックを乗せたまま1週間ほど放置していたところ、タイヤが変形してしまいました。
砂浜で使用する分には問題ないですが、舗装路で使用するとリズミカルにカヤックが跳ねました。
バルーンタイヤ保管時は空気を抜いて、涼しい場所に圧をかけないで保管したほうがいいです。
気をつけましょう。

砂浜でカヤックが重い問題

カヤックカート、ドーリーのどっちが正しい言い方なのかわかりませんが、数十kgあるシットオンカヤックを運ぶ台車があります。これがないと持ち上げて運ばないといけないので大変です。
これまでは、SUPで使っていたカヤックカートで車から波打ち際までカヤックを運んでいました。
そのカートがこちら。

安価ですが軽くて、しっかり荷物を全て詰んで運ぶという仕事をしてくれました。
で、カヤックを購入したわけですが、このタイヤだと砂浜が非常に重い。
というのも、砂にめり込んでしまって進みづらいという理屈らしいんですね。
汗だくになりながら振り返ると、しっかり深い溝が砂浜に残ってます。
はっきり言って運ぶのが嫌になります。

バルーンタイヤなら軽いらしい

調べてみるとタイヤが沈みづらいバルーンタイヤという仕様のカートがあるらしい。他にもいろいろ幅広で砂浜が楽になるタイヤがあるっぽいですが、砂浜ではバルーンタイヤに勝るものはないとのこと。
ただ、高いんですね。ざっと見たところ3〜4万円以上してる。自作する方もいるようなのですが、それでも結構お金かかっちゃう。
嫁に、「そんなに大変なら、絶対買ったほうがいいよ。」とは言われるものの、値段を言うと黙ってしまうという。
砂浜以外ならこれまでのでも問題ないので、予算が貯まるまでは駐車場代払って漁港のスロープから出艇させてもらおうか。うーむ。

安いバルーンタイヤカート見つけた

砂浜から出艇するたびに、重くてぐったりして、帰ってバルーンタイヤのカートを探すというのを繰り返してたんですが、先日安いカートを発見しました。

前から売ってたんでしょうか。
購入時の価格が¥1,3000円。他社の三分の一くらい。よくレビューされているのと見た目は同じです。OEMなのか横流しなのか。
こんな単純構造なもので、それほど良し悪しも変わらないでしょうという考えのもと購入。翌日には届きました。早かったです。

超絶砂浜が快適に

週末実際に使ってみました。釣り自体は強風のため、30分もせず終了です。

バルーンカートに乗せてみた。

まず、ノーパンクタイヤではないので空気を入れる必要があります。

  • 米式バルブ
  • 2〜3psi

とのことなので、家にある空気入れで問題なかったです。
空気圧見ないといけないので、このような空気圧ゲージがついてる空気入れが便利ですね。

使用感ですが、幅が91cmとカヤックよりだいぶ広いので、障害物とかある場合気をつけないといけないですね。
砂浜に関しては文句無し。とにかく軽く引っ張れました。ほとんど砂に沈みません。
名のあるメーカーのは使ったことないのですが、多分使用感は同じだと思います。するすると進みますね。
ただ、駐車場やらの舗装された路面の場合は、ノーパンクタイヤのほうが軽かったです。とはいえ、砂浜との差ほど大きいものではなく、微々たるものなので砂浜がある場合はバルーンタイヤ一択ですね。逆に言えば、漁港などが利用できる場合は、ノーパンクタイヤを使用したほうが楽ということになります。

バルーンタイヤのデメリット

まず空気入れが面倒です。空気圧はそれほどでもないですが、大きいので結構空気入れないといけないです。
どのくらいで抜けるのかわかりませんが、毎回チェックしたほうがいいでしょう。
夏場にカヤックに積載しないで車内などで保管する場合は、バースト防止のために空気を多少抜いて車内に置くほうがいいかもしれません。で、着岸したらまた膨らませると。
逆にカヤックに積載して沖に出る場合ですが、ノーパンクタイヤと違って大きいので、ものすごく邪魔です。
ちなみに、プロフィッシュ45のフロント部分に乗せて見ましたが、なかなか邪魔でした。積めないわけではないですが、出来ることなら目につかないリア部分に置きたいですね。
ただ、リアだと着岸時に波受けた時に影響して横向きやすくなるとかなんとか。これはやってみないとわからないので要確認です。
ズレたり落ちたりしないように、何かしら艤装の工夫が必要かもしれません。
このあたりを次回までに検討して、快適なカヤックフィッシングをしたいと思います。

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