カーボンパドルを購入した話。

週末の予報が強風。ずっと強風。どうも何某です。

あと有給何日あったかしら。

ムスタング。

おまけパドルが邪魔で危険

ヴァイキングカヤックは購入時にパドルをサービスでつけてくれます。
ですが、これがちょっと私にはあわないです。
なので予備パドルとして持っていくのですが、分割出来ないのでプロフィッシュ45のパドルホルダーで固定します。

このバンジーのパドルホルダーが曲者で、速度が乗ってくると予備パドルが波に刺さることが多いです。
すると急ブレーキしてしまうどころか、パドルが暴れたりします。
ロッドに当たって破損、紛失くらいならいいですが、頭とかに当たったら大変危険です。
波に刺さらなくても抵抗があるらしく、パドルを固定してる方向に微妙に曲がって行きます。何気にストレスです。
分割した予備パドルをフロントコンソールに置いてる方が多いのは、こういった理由があるのかなと思ったりします。
ソロで沖に出ることが多いので、予備パドルを持っていかないという選択肢は無いです。
破損や紛失したら漂流確定なので怖い。

パドルを購入する

というわけで、パドルを購入しておまけパドルを使わないことにしました。
選択肢としては、

  1. 安いパドルを予備パドルとして購入
  2. メインで使うパドルを購入して、現行は予備にする

となるわけです。
今使用しているのもだいぶ安いパドルなので、安いの2本になってもなぁと。
どうせならカーボンのいいやつを買ってメインにしようと調べてみると、シャフト形状やら素材やら、ブレードの形やら。
まぁ検討事項が多いわけです。
ちょっとわかんないなと。これはロードバイクのサドル問題と一緒だと。値段ではなくあうあわないだなと。
パドル沼にハマる可能性が高い。
しかも、結構値段するんですね。2、3万円くらいで結構選択肢あるのかと思ったのですが、7万円とか平気でするわけです。
電動リール買えちゃうなとか思いつつ、ここ1ヶ月くらい検討しました。
もうわけがわからないですね。カヤックの時もそうでしたが、実際使用しないと踏ん切りなんてつかないですよ。
何が良いのか悪いのか。数万出して失敗したら。とか。
そんな時に、アクアマリンのムスタングというのが標準的な仕様だというレビューを見つけまして。これだと。
ベントで3万円くらいなのでなんとか無理すれば買える。まずこれを使い倒して自分のスタイルを確認しようと。
何件か問い合わせたのですが、在庫が無いとの返答。カヤック関連は在庫が無いことが多いですね。
しょうがないから別のパドルを検討するかと一旦保留していると、偶然別件の調べ物をしている時に中古のムスタングを発見。
1回しか使用してない美品なのに半額で購入できる。なんということでしょう。即注文です。

スペック

並べてみた。

既存のパドルとムスタングの仕様を。

ARFEQ(アルフェック) ユーコンパドル グラス

ブレード面積が広いのでスピードに乗るまで結構力が必要です。
でも安いわりには悪くはないんじゃないかと思います。
SUPでも使ってました。

  • 全長: 230㎝
  • 重量
    • カタログ値: 1,020g
    • 実測重量: 1,065g(+45g)
  • シャフト素材: ファイバーグラス
  • ブレード素材: ナイロン樹脂
  • アジャスト角度幅: -45°、0°、45°
  • 分割: 2ピース

ユーコングラス。

Aquamarine(アクアマリン) ムスタング カーボン ベント

65gもカタログ値より軽い!!
ロードバイク界隈ならとんでもない価値になりそう。カヤックでg単位を必死に落とそうという人はいないでしょうが。

  • 全長: 220~227㎝
  • 重量
    • カタログ値: 約890g
    • 実測重量: 825g(-65g)
  • ブレードサイズ:約47㎝×16.5㎝
  • シャフト素材: カーボン
  • ブレード素材: カーボン
  • アジャスト角度幅: free
  • 分割: 2ピース
  • スタイル: ツーリング

ムスタング。

週末が楽しみ

ムスタングはブレードがこれまでと比べて2周りくらい小さいので、楽に漕げそうな感じは受けます。
持ってみた感じもベントがしっくり手に馴染みますね。そして何より軽いです。
強風で出艇できるか微妙ですが、タイミングあえば使ってみたいと思います。

以上です。

© 2018 磁力式駆動 All Rights Reserved.
Theme by hiero