【注意】SUP、カヤックフィッシングする方へ

定置網内へ入る、係留する、仕掛けを引っ掛けるなどが多くなっており、漁師さんとのトラブルが増加してるようです。

SUP、カヤックを排除しようとする動きもあるため、定置網へは近づかないようお願いします。

冬の釣り物と真剣に向き合おうと思った話。

他の方のblog見ていると釣れてるんだけどなぁ。どうも何某です。

場所が悪いのか腕が悪いのか。

穏やかな相模湾。

凪予報、がしかし

相模湾側の三浦、伊豆半島は冬は荒れる気がする。
湘南に関しては、北風が正面から当たる影響なのか、穏やかな日は多い。とはいえ、北東、南西の風がちょっと強めに吹くとすぐ荒れてしまうわけだが。
翌日の天気を調べてみると、三浦半島は凪予報。
これは、ひさぶりにカレイとカワハギを狙いながら、銀兵でも泳がせてみようかと。
艤装したフラッシュマウントロッドホルダーで置き竿が手軽に出来るようになったので、4本は出せる。
根も結構ある場所なので、何かしらは釣れるだろう。
がしかし、寝坊をした。
軽くと言いながらの前日の呑みが祟った。早めに帰って寝ようと駆けつけ三杯がまずかったか。
「あなたって、食中毒の話になると必ず兵藤ゆきの話をするよね。」
という嫁の指摘に腹が立ってしまい、飲みすぎたのかもしれない。
誰がトキメキおちゃめ組だ馬鹿野郎。嫁が旦那と手を取り合って行かないと、ABブラザーズの二の舞になるぞ。
幸い酒は残ってなく、目覚めも良いのだが、おそらくこの時間だと鎌倉を越えるまでは渋滞だろう。
とりあえず、道具一式を車に放り込み、カヤックを載せる。10分程度で準備完了なのだから手軽なものだ。

穏やかな相模湾

結局いつものサーフへ。のんびりと準備をする。
風も波も無い。穏やかだ。
沖に出る潮もあってか、かなりの速度で進む。あっという間に2km沖のポイントへ。
今日はアカムツを狙う。
修理中のジギングロッドを手に持ちジグを落としシャクる。
折れたロッドにカーボンパイプを挿入し接着剤で固定しただけだが、なかなかどうして、使えるようになっている。
水深200m。昨年アカムツを釣ったポイントだ。
丁寧に底から1〜2mほどを探る。使用している振動子GT52HW-TMでは、ギリギリ底に変化があるかなくらいしか映らない。
静かな相模湾。アタリすら無い。
海図上で目立った変化のある場所を攻めてみるが全敗。
澄み潮が影響しているのだろうか。
ドライスーツと穏やかな日差しのおかげでポクポクと暖かいのに、コーヒーを持つ手が震える。

魚探を駆使する

『このままだと書くことが無いな。どうしよう。またプロレスネタで無理やり繋ぐかな。そういえば、PV増えてたな。棚橋の話題なんか書いとけばなんとかなるだろうか。人気あるだろうし。棚橋を刺したのは誰だっけ。ここまで出てるんだよなぁ。』
あまりの釣れなさに独り言が出る。
『あぁそうだ、原仁美だ。その後、原付きで病院行ったとかだったかな。このまま釣れないで坊主で帰ったら、俺も嫁に刺されるかなぁ。坊主といえば秋山だなぁ。というかスキンヘッドなってたか。最近見てないなぁ。魚も見てない。』
このままだと海上で鬱になってしまう。いけない。
東野幸治がごっつでやってた辻武司って一体誰だったんだという謎を残したまま、ゴージャス松野よろしく再起をかける。
中深海に見切りをつけ、50〜100mあたりを中心に移動。
丁寧に魚探をかけ、マダイらしき反応にピンポイントでタイラバを落とす。
1投目、底から10mほど巻き上げると、タイラバを追ってくる魚影が魚探に写った。食ってくれと思いながらさらに5m巻き上げると、ゴツン、ググっっとアタリが。
喜んだ刹那、どうやら離してしまったらしい。残念。
魚探に反応が無くなったので再度探索開始。
70m付近に反応が出たので、戻って真上を取る。
真下にタイラバが落ちるように調整。巻き上げて2mほどでアタリ。
ドラグをゆるゆるにしてあるのだが、ラインが出ることもなく、竿先が勢いよく戻った。
使っているメタルウィッチは、いつもタイラバをするライトジギングロッドより反発力が強いからなのだろうか。反転する前に離している感じがする。
マダイを探して狙った結果、バイトが連発し結構面白くなってきたところだったが、風が強くなってきたので安全なうちに納竿とした。
帰宅後嫁に、『アカムツ食べたいなら振動子を買い換えないといけないね。』と言ったところ、値段を聞いて絶句していたので、もう少しこの振動子で頑張るしかないようだ。

タイドグラフ

タイドグラフ。

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