【注意】SUP、カヤックフィッシングする方へ

定置網内へ入る、係留する、仕掛けを引っ掛けるなどが多くなっており、漁師さんとのトラブルが増加してるようです。

SUP、カヤックを排除しようとする動きもあるため、定置網へは近づかないようお願いします。

タコ釣りの予定を変更していつも通りの話。

最近、ありがたいことに「blogやってる方ですよね?」と声をかけられることがちらほらとあります。どうも何某です。

SUP関係の検索ワードが上位を占めるようになった時期くらいから声かけられるようになったので、結構見て釣りに行く方が多いのかもしれません。
基本は嫁に言えない、私の性的趣向を書き殴るだけのblogなので、参考にはならなそうですが。
引き続きよろしくお願いいたします。

ちなみにTwitterInstagramからの流入は結構確認できるのですが、フォローはされないです。
この辺に世間との乖離を感じています。

朝。

予定を変更してホームへ

昨日の飲み会で嫁がへべれけになったせいで、タコ釣りに行く予定が潰れた。
便器に顔を突っ込んでいる嫁に、釣り行ってもいいかと聞くと、力なく上がった手をパタパタと振る。
あれだけ明日は釣りだから気をつけろと言ったのに。
道具箱からテンヤとタコ餌木を取り出し、適当にジグを入れ、車に積んで走り出した。

うねりなく穏やか

沖に出るとSUPの方々が10人以上確認できる。さらには、中深場のあたりにも何名かいるようだ。
皆潮目に沿って浮かんでおり、ルアーを投げているようなので、シイラや青物狙いだろうか。
カヤックをドテラで流しているが、いつも通り潮は遅い。
180gのSpec-ZEROを落とすが、シャクリ始めるとラインが真っ直ぐになってしまう。潮に対して少し重いのか、カヤックが引っ張られる。アンカーのような役目にジグがなっているのだろう。
最近は角度をつけてシャクるのを試しているため、もう少し軽いジグを用意しておくべきだった。

少しでもミスるとアイツが釣れる

ゆっくりあげてゆっくり落とす。反応は無い。
底から3mほどで、竿先がピンッと跳ねてしまった。直後のフォールでアタリ。
いつもよりジグが軽いので暴れると手元に伝わる。
慎重にゆっくり巻きあげてくると、小さなシロムツがあがってきた。

シロムツ。

4ozロッドでこの重さのジグだとすぐ飛ばしてしまう。慎重に動かさなければ。
がしかし、またしても竿先が跳ねる。直後のシロムツ。

しろむつ。

やはり、ジグを動かし過ぎるとシロムツが釣れるようだ。
その後は、結局ミスるとシロムツが必ず食ってきてしまい、3匹リリースで、泳がなかった1匹をキープとした。

はい。

ふらついていたのは何だったのか

ジグを240gに変えたところ、全く流れなくなってしまった。完全にアンカーになっている。それほどまでに潮が緩い。
同じ所を叩いてもしょうがないので、ルアーでも投げてみようとパドリングする。
100mほど離れた所に何かが動いてるのが見えた。
水面をフラフラと泳いでいる背ビレが見える。シイラだろうか。
私のスキルではカヤック上だと、頑張ってキャストして飛んで50m届かないくらい。もうちょっと近づかなければ、と思ってたところ、釣船が遠くから向かって来た。このまま行くとちょうど真上を走り抜ける感じだ。近くに寄ってルートを変えてもらおう。
ここでよもやの考えがよぎる。あれはサメなんじゃないだろうか。よくみるとサメに見えないこともない。
いやいや、ゴミっぽいのに着いてるようにも見える。
はたしてどっちだと躊躇している間に、釣船が寄ってきてしまった。これから近寄るのは危険と見ていると、背ビレの上を通り過ぎて行く。
曳き波が穏やかになった後、見回してみるも背ビレは見あたらなくなってしまった。

サメが釣れたらしい

風が強くなってきたので戻ってみると、顔見知りの方が片付けていた。
聞くに、SUPで2mくらいあるサメを釣った人がいたらしいとのこと。
ビビリながらも取り込もうと尻尾を掴むと、暴れてフックアウトしたらしい。
もしかすると、私が見かけたのもサメだったかもしれない。
帰宅し寝室に行くと、薄めを開けた嫁が

「サメは捕まえたかい?」

とボソボソと天井を見ながら言っている。
『2m近いサメを釣った人がいたらしいよ。』と伝えると

「無事に帰ってきてくれれば何でも良い。無事がなによりだよ。」

と言いながらトイレに向かい、顔を突っ伏してしまった。
大丈夫かと声をかけると

「家が一番安全さぁ。。。」

とつぶやいているが、私にはとてもそんな光景には見えなかった。

タイドグラフ

タイドグラフ。

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