【注意】SUP、カヤックフィッシングする方へ

安全のためフラッグは必ず掲げるようにしましょう。(2m推奨)

定置網内へ入る、係留する、仕掛けを引っ掛けるなどが多くなっており、漁師さんとのトラブルが増加してるようです。

SUP、カヤックを排除しようとする動きもあるため、定置網へは近づかないようお願いします。

中深海用アシストフックの話。その1。

週末はカヤック出したのに、風が強くなって釣りもで出来ず終了。どうも何某です。

釣りしてない道具を洗うのは精神的につらいです。

釣りしないと書くことがないので、無理やり更新しようかと思ってます。
しばらくは、アシストフックの有る事無い事です。

いつかのアシストフック。

その他の話

中深海用アシストフックとは

中深海で使うアシストフックというと、これでもかと長いのを使うイメージがあるかと思います。
そしてフックも2〜4本ついている。

こういうやつ。
理由としては、スレがかりを狙うというのが一番ではないでしょうか。
前のフックで食わせて、後ろのフックを身体に絡ませる。なのでリアのフック数が4本とか。
できるだけ絡みやすくなるように、アシストラインは長め。
売ってるフックは短いので、ほとんどの方は自作されてると思います。

3本以上の針の必要性について

個人的には、3本、4本針は必要ないかなと思ってます。
作るのが手間なうえに、根がかりは増えるし、魚に結構傷がついてしまうからです。
確かにガッチリホールドする確率があがるのですが、2本針でも釣れるしなあ、と、作る手間との天秤にかけてやめてしまいました。
バッグリミットについて考えることも多いため、傷がつきすぎてリリース出来なくなるのも嫌だなとも思ってます。
それなら、フロントフックだけにすればいいのでは、も思うのですが、釣り上げるという意味では、リアフックの必要性も十分理解しているつもりなので、多くて2本というところでしょうか。
あと、3本以上だとリアフックを食うことが少ないです。と、断言出来るほど統計とってないのですが、自分の経験ではそうなってます。
なんとなくですが、深海魚はアシストフックを食べている説を推した場合、3本以上ですと、アシストフックの動きが固くなるので、誘いになってないというのがあるのではと思ってます。
200m以上深場への妄想なので、信用はしないでください。

フックについて

私は3/0を使っています。一応2/0とかも素材は持ってるのですが、3/0のみで困らないので、そればかり買ってます。
アカムツ狙いですとジグはそれほど動かさないので、フックを抱いてしまう状態になる場合は動かしすぎという判断をしてます。フックサイズがどうこうとかで、このあたりの調整するつもりは今の所一切無いです。
太軸、細軸ですが、細軸を使っています。

OWNER RS-15 レーシングスペック中深海専用チューン 3/0以外は使ってないです。
絡めて魚をホールドするきっかけだけで言えば、細軸は向いています。刺さりが非常に良いからです。
ですが、太軸や、大きいフックでないと、すぐ身切れしやすく外れる可能性が高いです。
このあたりのバランスが、前後フックでのホールドを狙う方の悩ましいところではないでしょうか。
交換の目安ですが、刺さりが悪くなったらという当たり前のことですが、結構早めに交換します。
理由としては、中深海の場合、ラインが伸びてしまい、ロッドでのアワセの意味がほとんど無いなと感じているからです。フォールでのジグの重さによるフッキングのほうが確実だと思います。
巻きアワセ、フォールが有効なフッキングになるとは思いますが、その場合、フックの刺さりが悪いと、当然ですがバレることが多いです。
強烈に走るような魚の場合は伸びるか、折れてしまうと思いますが、こんな細軸でも2m近いサメ、バラムツは問題なくあげれます。

アシストラインについて

太くても細くても、スミヤキとかかってしまうと、どの太さでも結構簡単に切れます。
よつあみ スクラム16 アシストライン 10号 ホワイト 5Mを私は使っています。
個人的には、中芯にフロロなどを挿れて硬さを調整できる中空タイプのアシストラインが好みです。

中芯にフロロなどを挿れ、硬さを調整することで、エビなどのトラブルを回避する感じです。
長さは、短くても長くても釣れることは釣れます。
ただ、魚体に絡める狙いの場合は、長さと硬さを考えないといけないです。
魚に上手く絡まるように周りこみ、エビなどのトラブルを回避する硬さ、長さに調整するのが基本です。

その他

セキ糸はよつあみ セキ糸三編 マリンブルー使ってます。
特に理由は無いです。仕上がりが綺麗だったとかそんな理由です。

プレスリングではなく、スイベル派です。
NTスイベル パワースイベル クロ #5を使っています。
理由としては、ヨレ防止のためです。サバがかかってしまうと、一発でヨレてダメになってしまいますので。
これをつければ耐久性があがります。

仕上げの接着剤はコニシ アロンアルフア プロ用耐衝撃を使用してます。
樹脂のようなコーティングになって綺麗なので使っています。

現在使っているアシストフックについて

細かいレシピはまた書きますが、現在は3サイズ作っています。
これは所持しているジグの大きさを3つに分けて、それぞれ用に作る感じです。
その中でお気に入りのジグをそれぞれ1つ選び、それを基準にします。
短くても長くても釣れますが、基本は前後が干渉しないギリギリの長さにしています。
理由は、見た目が個人的に好きだからです。
前後同じものをつけます。フックはどちらも2本です。

結論として

アシストフックひとつとっても、様々な考えがあるようです。
このアシストフックも、最初はネットの先人たちや、釣具屋に学び、迷いながら素材選び、作り方を研究しました。
フックのサイズ、本数で変わる重さをあの手この手で調整してみたりだとか。
いろいろなのを試した結果、最終的には違いがわかるくらい技術が無かったので、近場の釣具屋で揃うもので、自分が興奮するものを作るというので落ち着きました。
タイラバ用のラインで外掛け結びしただけでも、問題無く釣ってる人がいます。慣れれば沖で作れるくらい単純なものです。
じゃあ、なんでそれにしないで、セキ糸だったり接着剤だったり、手間かけるのか、というと、こだわった色、太さ、長さ、硬さなどがジグに接続した時に、非常に艶めかしさが出るからです。
つまり、釣れたのは魚ではない、私だったということです。
なんだか、好きな女性のタイプを公表しているようで恥ずかしさがありますね。
理解してくれる人だけついてくればいいです。そんな感じです。

以上です。

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