釣ったマルイカとホウボウを晩ごはんで食べた話。

ラジオでもしかしたら梅雨明けちゃったかも、とか話してました。何某です。

振り返ればあの時明けていたパターンが6月末になる可能性。早いね。

夕暮れ。

二度寝したら雨やんでたのでSUPフィッシング

朝4時前くらいに準備して外出たら雨降ってまして。ふてくされて二度寝をキメたところ、9時過ぎくらいには雨あがってたんですよね。
嫁が1時間くらいやってきたらというので、SUPとパドルとジギングロッドだけ持って手軽に行ってみました。
潮止まりの時間だったせいか、ホウボウが1匹で終了です。

ホウボウ。

マルイカとホヤ

1日真空パックで熟成させたイカがいい感じになっていたので刺身にしてみました。

マルイカとホヤ。

マルイカはおろしたてを一口つまんでみましたが、歯ごたえはいいですが味気なかった。1日寝かせることによって、ネットリとした食感で、非常に旨味が増しますね。熟成大事。
エンペラ、足の部分はコリコリしていて、また食感が違って楽しいので丸々食す贅沢を感じます。あまり店ではまるごと出してくれないので。
ちなみに、大葉を買いにいった魚屋に大きいホヤが安く売ってたので、それも一緒に刺身に。ホヤ大好き。
ホヤの中にある水、いわゆるホヤ水に漬けたものと、三杯酢のホヤも一緒に作りましたが、酔ってたので写真撮るの忘れてしまいましたね。
酒が進みますね。日本酒、焼酎なんでも美味しく呑めるのがホヤの素晴らしいところ。

ホウボウの浮き袋と潮汁

我が家定番のホウボウの浮き袋の肝ポン酢あえ。

潮汁と肝ポン酢あえ。

さっと湯引きした、浮き袋、胃袋、皮を肝ポン酢であえます。手軽で美味い。酒が進む。
これが本当に美味い。一時期はまたホウボウかとか思ってましたが、今では歓迎する外道になりました。
それとホウボウのアラで作った潮汁。これが締めにいんですよね。アラで出汁とって、昆布茶と塩で味付け。わけぎなんぞ散らしてみたりして。

週末の釣果が家計を助けてると言い聞かせる

ホウボウの身のほうは刺身にするので、真空パックして熟成させてます。
毎日毎日美味しい魚が食べられるのはいいですね。晩酌最高です。
魚買うと高いですからね。嫁をスーパーに連れてって

『目の前の海で釣れる魚が、スーパーだとこんな値段になるんだぞ。感謝しろ。』
「ほんとだねぇ。高いねぇ。」

なんて洗脳しておりますが、それを釣ったジグはそれ7匹分だよというのは言わないようにしてます。

以上です。

永源、初夏だというのにまだちょっと肌寒いねの話。

釣れる釣れないよりは旬のものを狙うほうがいいのだなぁと思ってきました。何某です。

美味しいのを食べたい。

艤装Ver.3.0で出艇

流石にもうクーラーボックスが必要だろう。今日は気温が低いが、日が出れば汗が止まらなくなる日も多くなった。がしかし、後ろにクーラーボックス、前に大きめの折りたたみコンテナでは流石に大荷物だ。重装備でSUPフィッシングをやる方々によく見るスタイルではあるが、万が一にでも落水した場合の再乗艇に苦戦する。
座ってさえいればそうそう落水することは無いのだが、すっきりさせたほうが海上でのトラブルは避けやすい。
前回、折りコンを破損したため、これはいい機会だと新たな艤装をする。ちょうどカヤックでダッシュバーという艤装方法を見たため、これを採用することにする。幸い塩ビパイプと100均の素材で安く作れた。AirJam世代はDIYの精神なのだ。

新システム導入。

実際出艇してみると、前が開けているため、サーフゾーンでの波を避けやすいなど調子がいい。気楽に部屋に転がっていたスーパー受太郎を付けられたため、泳がせのロッドも別に用意できた。
さらには、クーラーボックスが背もたれになるため踏ん張りがきき、ダブルパドルの巡航速度が1km/hほどあがり非常に素晴らしい。麦茶も冷えてて、非常に快適に海上を過ごせそうだ。

周りが見えなくなるほどの高いうねり

用意をしている時からもしやとは思っていたのだが、沖に出ると1〜2mほどのうねりがある。風が無いのと、潮の速度もちょうどいいので問題は無いのだが、どうにも落差が酷い。
これは短期勝負になるかもと気を引き締める。

泳がせ釣りで意外なやつ

サビキでイワシを釣り上げたので、泳がせ用に持ってきた竿に鼻掛けして落とす。
しばらく泳がせていると、竿先がプルプルと震えている。魚が近くにいるのだろうか。
魚探を覗くと、泳がせているイワシの近くに大きめの反応が出ている。

なんかいる。

食え、食うのだ。と念じながらロッドを手持ちにする。心臓がバクバクと音を立てる。
しかし、しばらく反応が出ていたが魚影は何処かへ行ってしまった。
再度イワシの群れが来たためサビキで釣り上げる。針がかりを確認して、そのままサビキを落としてみた。途中で一旦仕掛けが落ちなくなる。10mもまだ落としていない。魚探の反応は薄いけど何かいるのだろうか。
軽くあわせて様子を見ると、真横にラインがポンッポンッと移動していく。何かかかっているようだ。

なんとかイカ。

水面まであげてくると、プシューと大きな音がして強烈な水しぶきが飛んできた。東京湾にクジラが迷い込んだというニュースを思い出す。クジラって釣れるのだろうかと考えた刹那、SUPの先端が真っ黒になった。
水面のそれは、海水をもの凄い勢いで吐き出しながら逃げようとする。なんてことだ、魚探が海水まみれだ。
あわててタモですくい上げ、とりあえずタオルで魚探を拭き上げる。壊れたらどうするんだ。このイカ野郎と睨みつけてみたが、よく見るとこのイカ野郎、何イカかわからない。ヤリイカだとは思うが何かが違う。確か相模湾ではマルイカという似たイカが最近釣れてたはずだ。もしかしてそれだろうか。

イカが気になって船酔い

イワシを泳がせながら、〆たイカを眺めてみる。気になるのでネットで調べてみると、微妙な違いらしい。
さらにはケンサキイカの呼び名がマルイカだったりアカイカだったりよくわからない。まぁなんとなく足の長さやらを見てみると、とりあえずはケンサキイカだろうなと。思った所で突然目眩がし、酸味を帯びた体液が口から勢いよく噴射された。
突然のことにびっくりしSUPの上を確認すると、どうやら嘔吐したらしい。スマホと2mのうねりがいつの間にかこいつを引き出したようだ。
そして、その後も定期的に嘔吐する。今日はイカだけで帰ろうと思うも、パドリングする気にもならない。
車酔いと同じで、次の身体の位置が予測出来ないから酔うのだろうと、SUPの頭をうねり側に向けて水平線とうねりを眺めながら回復をはかる。もの凄い落差のうねりだ。
平衡感覚がおかしくなったせいで、頭から落ちるような感覚にもなる。殺人医師よろしくのバックドロップをくらう瞬間の気分もこんな感じなんだろうか。
次々を胃酸を噴射する自分を俯瞰で感じながら、チューブ・テイルズにこんなシーンあったなと。あの話を好きだといういう話するとみんな引くんだよな。
何度か嘔吐を繰り返すうちに若干の余裕が出てきた。
沖を見ると今日一のうねりが迫ってきてるのがわかる。なるほど、あれはタイガードライバー’91だ。しかも川田利明が食らった最悪なやつだ。嫁にテンカウントゴングのやり方を教えておけばよかった。

突然のワカシラッシュからの雨

喉元過ぎればなんとやらというやつで、胃の中のものを全て出してしまえば、ツバ攻撃程度の精神的ダメージで済んでしまうもの。ましてや、魚探に大きなな魚影が映ってるとなれば余計である。
でかいジグにでかい魚は食ってくる。という持論のもと、今回からジギングの定番と言われてるらしいSMITH メタルジグ CBマサムネ ブルーピンクイワシ を投入した。
がしかし、シャクレどシャクレど不発。しょうがないので、安定した釣果が出ているBOZLESのトウキチロウを投入。すかさずヒット。そこそこの引きのワカシが釣れる。すぐリリースし、再投入。しかしワカシ。釣れども釣れどもワカシ。

わかし。

結局6、7匹釣った所で魚探は静かになった。
その後はダラダラとタイラバなんぞを落としてみるも反応もなくなり、雨も降りはじめてきたため魚探を急いでドライバッグに入れ納竿とした。

真空パック器を購入したら高まった話。

コンタクトの洗浄、保存液の使い方を今まで間違って覚えてたらしいです。どうも何某です。

何をどう説明したらいいのかわからないが、使ってる洗浄液と保存液は相性が悪いので、同時に使っちゃ駄目だとかなんとか。

食材を綺麗に冷凍したい

先日釣ったマハタ が大きすぎて、結局最後消費しきれなく冷凍するしかなくなるという事案になってしまいました。2人だとあのサイズを消費するのは難しいです。
今まで余った時などは、ラップしてジップロックにぶち込んで冷凍庫にいれてたのですが、これが結構かさばる。
なんか上手いこと整理できないかと思っていると、ふるさと納税の返礼品の真空パックされた豚肉が綺麗に縦にして入っていました。なるほど、真空にすれば容量減るし硬さがでるので整理しやすいか。と思い調べてみると、相当安い。粗悪な品かなと思って調べてみたけど普通に使えるみたい。
30年くらい前に父親が、スルメの袋を閉じるためだけに巨大なシーラーを数万で買ってきた思い出があったので、流石に買えないだろうなと思っていたのでびっくりしました。

というわけでこれを購入。
評価が高すぎる気もしますが、安いのでとりあえず使ってみます。

凄い簡単に使えて感激

なにか真空にしたい。とりあえずなにか真空に。と冷蔵庫を漁ると、ジップロックに入ったハンバーグがあったのでこれでいいやとやってみました。

食べ物を床に置かないでと怒られたので急いで撮影。

  1. 空いた口を真空エリアに入るように置く
  2. 蓋を閉じる
  3. 緑のボタンを押す
  4. 赤く変わったボタンが再度緑になれば終了

これだけ。激しく簡単。すげーなんだこれ。きっちり真空なってる。いい買い物した。

真空パック専用以外の袋でやると

当然っちゃ当然ですが、真空にならないっぽい。ポテトチップスの袋とかやってみましたけど、まぁ真空にはならないですね。
真空にならないと永遠と稼働し続けるみたいなので注意です。

ちなみにシーラーは問題なくポテトチップスの袋に使えました。
ただちょっとコツがあるらしく、袋の裏の接合部分の折り目が焼けて穴空いてしまったりとかあったので、シーラー後は穴をチェックしたほうがいいですね。

とにかく楽しいのでおすすめ

とりあえず真空にするという行為は最高に高まります。テンションMAXです。
文房具とか生写真とかなんでもかんでも真空にしたくなります。
ランニングコストも全然かからないので、食材無駄にするくらいならドンドン真空にしていきましょう。
これは買いですよ。

以上です。

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