プロフィッシュ45にロッドホルダーを艤装した話。

3連休は釣りが出来ませんでした。どうも何某です。

予定があったりしたのですが、波が高かったり、せっかく行ったのに駐車場が埋まってたりで。残念です。

ロッドホルダー装着。

2019年版のプロフィッシュ45はアップグレードされる

ヴァイキングカヤックが2019年のプロフィッシュ45を艤装アップグレードするらしいです。

  • 中央部内側にハンドル追加
  • 中央部のフラッシュマウントロッドホルダー復活
  • シート後ろにレイルブレイザ製スターポート追加

とのことで。やろうとしてたことが全て標準装備になりました。
ちくしょうなんてこった。
値段もちょっとだけ高くなるみたいですが、自分で全て艤装した場合より安いというね。
なんてこった。
フラッシュマウントロッドホルダーの場所の影響で、ハンドルが内側につくみたいですが、内側のほうがいいですね。
私は外側に付けましたが、パドリングの際に干渉してしまう事があるので、これはいい艤装です。
あとは、持ち上げる時にも内側のほうが力はいりそうですね。
中央部のフラッシュマウントロッドホルダーの復活ですが、私の購入したモデルでは廃止されたのに復活ですか。
とはいえ、中央だとパドリングに完全に影響してしまうため、私のようにパドリングしながら真下に落とすために使うということは出来なさそうです。
シートの後ろにレイルブレイザ製スターポートを追加ですが、これはロッドホルダーをマウントするための定番の艤装を採用したということでしょうね。

ロッドホルダーを追加する

ロッドホルダーをクーラーボックスに取り付けてたのですが、先日の沈で破壊されてしまったため、定番艤装に変えようと思います。

2組で対になるようにしようとすると結構な値段しますね。

ロッドホルダーを艤装する

取り付けは簡単です。
公式や他の方の艤装の位置を確認してスターポートの台座を仮止します。
シート、クーラーボックスの装着や、フラッシュマウントロッドホルダーにロッドを挿してみて、細かい位置を調整します。

仮止め。

あとはタップビスで留めるだけ。ポリなので食い込むためコーキングは必要ないです。

ロッドホルダー装着。

エクステンダーをつけないとグリップが干渉するのと、回転できないため、ロッドの抜き差しが面倒そうですね。
フラッシュマウントロッドホルダーにロッドがある場合は、一度抜かないといけなさそうなので、他の方と同じように後ろに寝かせて使うかは微妙なところです。
とはいえ、4本ロッドを持っていけることになるので戦略が広がりました。
次回はフラッシュマウントロッドホルダーを艤装したいと思います。

以上です。

ブダイの切り身干しを食べた話。

相模湾はタチウオとスルメイカが調子良いらしいですね。何某です。

冬に釣れるんですね。夏の釣り物だと思ってました。

ブダイの切り身干し。

ブダイの切り身干しを作る

先日釣ったブダイを、地元の方に教えていただいた切り身干しにしたいと思います。
具体的なレシピを教わったわけではないので、なんとなくで作ります。

刺身にする。

  1. まず手始めに刺身にします。
  2. 重さの2〜3%程度の塩を振って30分ほど置いておく。
  3. 出てきた水分を拭き取り、再度塩を振る。
  4. 風通しのよい日陰で半日ほど干す。
  5. フライパンで焼く。

干す。

食す。

上手に焼けました。

遅く起きてきた嫁に食べますかと聞いたところ、「いただきます。」とのこと。
冷凍庫にいれていたブダイの切り身干しを解凍しているうちから

「これはビールでは無いですかね?なるほど、ビールでしょうね。」

などと言いながら起きたばかりだというのに、冷蔵庫からビールを取り出してました。
ですが、まぁ焼く前から酒が欲しくなる見た目でして。私もうっかり焼酎のお湯割りなんぞを用意してしまいました。
薄く切っているので、解凍もしやすかったのですが、寝起きの嫁は焼きに入る前に、ビール一缶で酔っています。
フライパンに軽く油をひいてブダイを焼くと、ゆっくりとブダイの身が丸まっていきます。

「ブダイが踊っているね。ウチの人生も踊っているよ。」

二本目を早くも飲み干しそうな、嫁あらためジェーン・スーに焼き上がったブダイの切り身干しを差し出すと、勢いよく柏手が。
よほど美味かったご様子。
身がプリップリで歯ごたえがあり、甘みが凄いとのこと。
私も食べましたが、クセのある香りが余計に甘みを引き立ててると感じました。
ただいろいろと改善点もあったようで。

  • 塩味が足りないので、振り塩より塩水に漬けるほうがいいかも
  • 脂が多いので油を使わないで焼くほうがいい

なるほど。勉強になります。
とはいえ、これもかなり美味しいので酒が進み、柏手はミスター味っ子か将太の寿司かで言い争いになるという。
虚弱な知性で死に突き進む、待ってるドラマは不幸な結末。
味皇と言い張った私は、検索したスマホの角で人中を狙われ続けました。

以上です。

合羽橋で包丁を買ってきた話。

週末は海は穏やかでしたが、寒すぎてカヤックフィッシングを断念しました。何某です。

酒を空ける大掃除で休みは終わってしまいました。

俺の別作。

嫁がボーナスでプレゼントをくれるらしい

嫁がボーナス入ったので何か買ってあげるよと。
では何か家のためになるものにしようということにしました。
つまるところ、足漕ぎのカヤックですかね。という話はスルーされましたが、来年の爆釣を祈願する意味も込めて包丁はどうでしょうということになりました。
今現在は、安いIKEAの三徳包丁でおろして、misonoの筋引で刺身を切ってるのですが、やっぱり三徳包丁がよろしくない。
切れ味は研いでるので数匹おろすだけなら問題ないのですが、重さが無いのでアラの処理がきついんですね。骨を断つのに叩いても力が入らないので苦労します。
筋引は扱いやすいし刃渡りもあるので文句はなかったのですが、『misonoの股の緩そうなところが好きなんだよ。』と嫁に言うと、「意外とああいった女が身持ちが硬いのよ。」などと言うので、やはり刺身にするなら和包丁でしょということになり、明後日、出刃と刺身包丁を購入することにしました。

刺身包丁の種類

実は私、元魚屋。といっても4年しかやってないうえ、北の方なので、関東より南の魚はほとんど見たことないですが。
当時使っていた包丁は、とんでもない大きさの牛刀と蛸引と研ぎすぎで極端に短くなった出刃と柳刃。
刺し身包丁といえば柳刃というイメージが普通はあると思うのですが、本来は先が四角い蛸引のことを言います。
柳刃は万能包丁という扱いだった気がします。
ちなみに、魚屋時代に使っていた極端に短い出刃と柳刃の使い方ですが、短い出刃は鰻や穴子を開くのに使って、柳刃はイカや貝の刺身で利用してました。
使い分けがプロっぽいだろうと嫁にドヤ顔しながら説明。
というわけで本来なら刺身用に蛸引を買うところなのですが、何本も包丁を持つわけにはいかないので、最初は万能包丁の柳刃を購入することにしました。

合羽橋に包丁を買いに行く

実は私、元都民。といっても2年しか住んでないうえ、江東区近辺しか知らないですが。
とはいえ合羽橋へは結構な頻度で通っていたので、嫁を案内します。
上野から通称デス・ロードと言われる、仏壇通りを通って合羽橋へ。

「仏壇ってセールするものなんだね。」

という嫁の疑問を聞いて、『お前らの命を値踏みしたらそんなものだろう。』ということなんだろうな、と思ったものの口には出しませんでした。
合羽橋ではプロの料理人向けの道具を大量に扱ってるんですが、別に安くはないです。
一般的な店舗に置かないようなサイズや、珍しいものを手にとって見れるというくらいでしょうか。
二丁目の観光バーみたいな感じで開けてる店は愛想がいいです。英語も喋れる店員さんもいたりします。
ちなみに僕がよく行っていた店のじいさんは、10年前は外国の方が来ると頑なに無表情、無言を貫いてましたが、今回行った時は無表情ながらも「ジャパニーズフィッシュナイフ。」とボソボソ答えるようになってました。
グローバル化の波は、ここ合羽橋にも来ています。
そんな店で包丁を見てたわけですが、使える和包丁って高いんですよね。
安いのはステンレス製だったのですが、ステンレス製の和包丁って研ぐの面倒そうだな。という理由でスルー。
やっぱり鋼でしょうね。ということで手頃な値段の包丁を持たせてもらい、使い心地が悪く無さそうだったので以下を購入することにしました。

出刃と柳刃。

  • 河童ばし 別作 出刃 195mm
  • 河童ばし 別作 柳刃 300mm

「河童ばし」という銘は聞いたことないので、お店のプライベートブランドなんでしょう。
「別作」は他のと比べると、一番下のグレードっぽいですね。
とはいえ、2本で3万円なので、家庭用の包丁としては十分高いです。有事の際にも強力な武器として活躍してくれることでしょう。
プレゼントしてくれた嫁に感謝します。

試し切り

カワハギとアジの刺身。

本来は釣った魚で試そうと思っていたのですが、あまりに寒すぎたため出艇を断念し、スーパーでアジとカワハギを買ってきました。
切れ味は両方新品なので申し分ないです。
ここで問題になるのは、楽かどうか。
この出刃は重さがあるので、乗せるだけでアジの頭を落とせました。薄くて軽い三徳包丁ではこれは無理ですね。
嫁は切れすぎて触るのが怖いと言ってましたが。
カワハギの口も軽く出刃の背を叩くだけで落とせます。やっぱり魚おろすなら出刃ですね。
イヤイヤ作っていたアラ炊きもアラ汁も、これからは楽に作れそうです。
柳刃ですが、刃渡りが長いのでこれも重さだけで切れます。力はいらないです。
刃元から刃先にかけてスーッと引いてくるだけでいいので、薄くすることだけに集中できますね。片刃の角度もいいです。
やっぱり魚おろすなら和包丁だなと、あらためて思いました。

以上です。

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