Ozzfest 2013に行ってきた。

全身痛くて大変。どうも何某です。こんばんは。

Ozzfest 2013行ってまいりました。

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Slipknot、Stone sour、TOOLと発表で舞い上がってチケット購入決定。そしたらマキシマムザホルモンの発表。

おぉ、すげーな出るのか。畑違いだけどホルモン見れるのはまぁラッキーとしておこう。と思ったらあれよあれよとなんだこりゃってなって最終的にはももクロ。

荒れるぞこりゃと思いながら参戦。

1日目。リストバンド交換して10時から物販に並ぶ。2時間半かけて並んだのに目当てのSlipknotのTシャツは売り切れ。。。

涙を拭きながら入ると会社の同僚と偶然遭遇。ももクロとホルモン目当ての4人組み。

ほとんど喋ったことないが「俺らモモノフっすから。」と言われる。

『ももクロ新しいアルバム出たんでしたっけ?』

「youtubeとかニコニコで聴けたんで出てると思いますよ!!ホルモン好きなら絶対気に入りますよー!今日絶対聴いてみてください!ヤバイんで!!」

などとガンガンももクロを推してくる。まぁ止まらない。コール指導すらしてくる。CDも買わずに何言ってんだこいつ。

さすがにちょっとイライラしたので

『握手したことある?え?ないの?チェキは?え?チェキもないの?中野にはいたの?え?Zからしか知らないの?じゃ俺よりだいぶ後にももクロ知ったんですね。へぇ。ももクロも有名になったんすねぇ。俺が行ってる頃は全然人いなくて。いやーももクロ有名なったんすねぇー。』

などと嫌味言ったら「すげー!!その頃知ってんすか!!!すげー!!!」とかめっちゃテンションあがって余計絡んできたので逃げるようにベガスへ。失敗した。油注いでしまった。

ベガスでチャラいなーなどと思いながら軽くモッシュで温める。その後難波でいつもの感じに。マジで。マジヤバイから。マジで。

酒のんで休憩してからのMAN WITH A MISSION。次行くフェスにも出るってことで予習がてら前行ってみたらこれがやばい。

何がやばいってモッシュが危険過ぎる。いわゆるモノノフが最前取ろうと頑張っているのもあったんだろうけど、MWAMのファンはモッシュ慣れしてない人が多いのかな?年齢層も相当若い気がした。まぁ歳は関係ないのかもしれないけど、助け合いってのが少ない気がする。少なくとも僕の周りはあまり無かった。

転んだ人を起こそうとしないのは見ててほんと怖い。実際自分含め4,5人転んでしまって慌てて周り観たら転んでる僕達をほとんど見てない。見てる人もただ見てるだけで手を差し出してないうえに圧縮を抑えようと踏ん張ってる感じもない人が大半。凄いゆっくり見えるものだねこういう時。あぁ死んだと思った。

なんとか自力で起きて手を差し出すと同時に人垣の向こうから何本か手が伸びてきて全員起こしてくれた。一歩間違ったら大事だよ。

MWAMとシドが共演するってわかった瞬間脱出。悔しいが、これ以上の盛り上がりは怖くて無理。

結構MWAMでは怪我人出たとの噂。まぁ本当かどうか別としても、あの感じじゃ打撲程度ですまない怪我はいつかでるだろうね。助け合いの気持ち無くして文化は守れない。

DEFTONESで休憩しようと思ったけど結局できず。良かった。本当にDEFTONES良かった。

ホルモン側の最前に移動。反対ステージでももクロ登場。周りで軽くブーイング。見た感じはモノノフはあんまりいない気がするけど結構声出てて、それはそれで一安心。

2曲目の怪盗あたりまでは「結構やるなー」「思ったより盛り上がってるな」などの声も結構聞こえたがMCあたりからみんな飽きはじめた模様。まぁそんなもんかな。よくやったほうだと思う。

僕の感想は、自分が見てる時よりもももクロは相当な成長をしてる。PJ、怪盗、MCでそれは凄いよくわかったし、素直に感動した。でも俺が好きだったももクロとは別物になっていたのでもうお腹いっぱいです。

で、ホルモン。上手い。乗せるのは上手いねやっぱり。ライブもMCも安定で盛り上がった。

SLASHをゆっくり見る。素晴らしい。そういえば僕はSLASHほとんど聴いたことがない。でもよかった。なんでちゃんと聴かなかったのかと後悔。

Slipknot。

身体クタクタだけど動いちゃうんだよね。毎度おなじみの千葉県幕張メッセでの「トキオー!!!」の煽り。誰か指摘しないんだろうか。でも煽られる。

MCで外人の女の子がおっぱいを出してアピール。ありがとうOzzfest。ありがとうオジー。

暴れまくってたらモッシュピットから僕ははじかれてしまう。気が付かなかったけどいつの間にか最前エリアの人が薄くなってて後ろに空間が出来てたようだ。そこに思いっきり転倒。

すると外人のセクシー衣装のお婆さんが引き起こしてくれた。酒に酔ってるのかアレなのかわからないが、引き起こした僕を捕まえて何か叫んでる。英語が出来るわけでもないのでよく聞き取れない。

僕の手を握ったお婆さんは顔を近づけて

「Are you alright!?」

『お、おぉさんきゅー』

「Are you alright!!!!!????」

『い、いえー』

「OK!!!! 〜(聞き取れず) fuckin present for 〜(聞き取れず)!!!!!!!!」

と叫んだ後お婆さんはおっぱいを出して、そこに僕の手を持って行き掴ませた。

何事!?と思ってると

「ready!?boy!!!ready!!!!?」

『い、いえー』

そう言った後、お婆さんは僕の肩を掴んでクルッと回して

「ファアアアアアアアアアアアアアアアアアック!!!!」

と叫びながら僕を再びモッシュピットに蹴り込んだ。

海外のメタラーはババアになっても容赦ない。

女の子が外人のガチムチ野郎に「あげてー」とクラウドのお願い。持ち上げると同時にセキュリティまで女の子が飛んでいく。人って飛べるんだね。

恒例の「ナカユビタテロー」「スワレー」「ロク!!ロク!!ロク!!!」がありもう満喫。たまにカメラ持って父親を撮りにくるショーンの娘が凄い可愛くて萌死にしそうになる。

全て満喫。

もう1日目だけでいんじゃないか。

2日目。

寝過ごす。諦めてStone sourから見ることにする。身体が猛烈に痛いので今日は暴れないことにする。

メッセ到着すると人間椅子が終わるところ。Stone sourを暴れないギリギリの好位置で見ようと中盤にポジショニング。

Stone sourはじまる。気がついたらコリィが目の前に。なぜだ。

着替え持ってきてないのに。。。やってしまった。。。

諦めてモッシュしながらみんなと一緒に歌う。コリィがご機嫌なので良しとする。あと外人の女の子がおっぱい出してたので良しとする。

海外ではおっぱい出さないといけない決まりごとでもあるのだろうか。

DIR EN GREYはV系だと思ってたらなんかおかしなことになってた。終始「ギャー」「ウギャー」と叫んでる。ビール買って帰ってきたら「ラストおおおおおおお!!!」と叫んでる。
早いなと思いつつ聴くと「ギャー」「ウギャー」と叫んでる。そして終了。

そんなバンドだったっけ?歌詞無いの?

そしてTOOL。どよ~んとした感じだけどめっちゃかっこ良い。ただモニタにPVかなんかが流れてる。位置取りが良かったので直接ステージ見れたけど、これ後ろの人どうなるんだろう。

後で聴いた話ではサバス側のステージではスピーカーから音すら出てなかったとか。そういうものらしい。

体力の限界が来てるけどオジーの顔だけは見よう。

Black Sabbathが出てきた時のみんなの顔。いい顔してる。でも意外にみんな歌わないのね。

何もしなくても足がつるようになってきたので、2曲で離脱。しかし満足度は相当です。

こんな記念スべきフェスに参加出来てまさに一生の思い出。次回開催あるかなぁ?あればいいなぁ。

vim が autocomplete で落ちるのを対応メモ。

vimで編集中に落ちるようになってしまったのでその対応メモ。

環境

  • OS: Ubuntu 12.04 64bit
  • Vim: 7.3
  • paco: 2.0.9

現象

rubyソースで . と1文字打つと

Vim: 致命的シグナル SEGV を検知しました

とエラーメッセージが表示され落ちる。
以前はこんなことなかった。

hoge.f 例えばこんな感じで f を打った時に落ちる。
どうやら autocomplete の時に落ちている模様。

ただし、phpソースなどのruby以外のソースでは発生しない。

久しぶりにrubyソースを開いたので、正常に動いていた時から何を変更したかが把握できていないため原因はよくわかってません。

対応内容

rails.vim が問題だとかいう話も見たので外してみたり設定変えてみたりしたのですが結果は同様に落ちます。

最新のvimなら落ちないというような話も見たので、とりあえずソースからインストールしてみます。

vim をソースからインストールする。

ソースから入れなおすので apt でインストールした vim を削除します。

Terminal
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$ sudo aptitude remove vim-gnome

ソースをダウンロードして展開。

Terminal
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$ wget ftp://ftp.vim.org/pub/vim/unix/vim-7.3.tar.bz2
$ tar jxvf vim-7.3.tar.bz2
$ cd vim73

パッチを当てる。現在までで905まで出てる模様。すべて当てます。

Terminal
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$ mkdir patches
$ cd patches/
$ curl -O 'http://ftp.vim.org/pub/vim/patches/7.3/7.3.[001-905]'
$ cd ../
$ cat patches/* | patch -p0

pacoを利用してインストールします。

Terminal
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$ ./configure --with-features=huge --enable-multibyte --enable-rubyinterp
$ make
$ sudo paco -D make install

インストールできたか確認。

Terminal
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$ vim --version
VIM - Vi IMproved 7.3 (2010 Aug 15, compiled Apr 19 2013 10:42:04)
Included patches: 1-905
Huge version without GUI. Features included (+) or not (-):
+arabic +file_in_path +mouse_sgr +tag_binary
+autocmd +find_in_path -mouse_sysmouse +tag_old_static
-balloon_eval +float +mouse_urxvt -tag_any_white
-browse +folding +mouse_xterm -tcl
++builtin_terms -footer +multi_byte +terminfo
+byte_offset +fork() +multi_lang +termresponse
+cindent -gettext -mzscheme +textobjects
+clientserver -hangul_input +netbeans_intg +title
+clipboard +iconv +path_extra -toolbar
+cmdline_compl +insert_expand -perl +user_commands
+cmdline_hist +jumplist +persistent_undo +vertsplit
+cmdline_info +keymap +postscript +virtualedit
+comments +langmap +printer +visual
+conceal +libcall +profile +visualextra
+cryptv +linebreak -python +viminfo
+cscope +lispindent -python3 +vreplace
+cursorbind +listcmds +quickfix +wildignore
+cursorshape +localmap +reltime +wildmenu
+dialog_con -lua +rightleft +windows
+diff +menu +ruby +writebackup
+digraphs +mksession +scrollbind +X11
-dnd +modify_fname +signs +xfontset
-ebcdic +mouse +smartindent -xim
+emacs_tags -mouseshape -sniff +xsmp_interact
+eval +mouse_dec +startuptime +xterm_clipboard
+ex_extra -mouse_gpm +statusline -xterm_save
+extra_search -mouse_jsbterm -sun_workshop
+farsi +mouse_netterm +syntax
system vimrc file: "$VIM/vimrc"
user vimrc file: "$HOME/.vimrc"
user exrc file: "$HOME/.exrc"
fall-back for $VIM: "/usr/local/share/vim"
Compilation: gcc -c -I. -Iproto -DHAVE_CONFIG_H -I/usr/local/include -g -O2 -U_FORTIFY_SOURCE -D_FORTIFY_SOURCE=1
Linking: gcc -L. -fstack-protector -rdynamic -Wl,-export-dynamic -L/usr/local/lib -Wl,--as-needed -o vim -lSM -lICE -lXt -lX11 -lXdmcp -lSM -lICE -lm -ltinfo -lnsl -ldl -Wl,-R -Wl,/home/nanigashi/.rvm/rubies/ruby-2.0.0-p0/lib -L/home/nanigashi/.rvm/rubies/ruby-2.0.0-p0/lib -lruby -lpthread -lrt -ldl -lcrypt -lm -L/home/nanigashi/.rvm/rubies/ruby-2.0.0-p0/lib

一応は無事インストールできました。

Terminal
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$ vim

無事起動。

gvimが無い。

次にGUIで起動してみます。

Terminal
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$ gvim
zsh: command not found: gvim

コマンドが無い。

Terminal
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$ vim -g
E25: GUI cannot be used: Not enabled at compile time

gvimが無い。

ログを見直してみる。

Terminal
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checking --enable-gui argument... GNOME 2.x GUI support
checking --disable-gtktest argument... gtk test enabled
checking for pkg-config... /usr/bin/pkg-config
checking for GTK - version >= 2.2.0... no
checking X11/SM/SMlib.h usability... yes
checking X11/SM/SMlib.h presence... yes
checking for X11/SM/SMlib.h... yes
checking X11/xpm.h usability... no
checking X11/xpm.h presence... no
checking for X11/xpm.h... no
checking X11/Sunkeysym.h usability... yes
checking X11/Sunkeysym.h presence... yes
checking for X11/Sunkeysym.h... yes
checking for XIMText in X11/Xlib.h... yes
no GUI selected; xim has been disabled

どうやらGUIが有効になってなかったみたいです。

GUI を有効にして vim を再インストールする。

vim を一旦アンインストール。

Terminal
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$ sudo paco -r vim73
Remove package vim73 (y/N) ? y #=> yを入力
$ make distclean

GUIを有効にするには libgtk2.0-dev が必要みたいなのでインストール。

Terminal
1
$ sudo aptitude install libgtk2.0-dev

--enable-xim --enable-x --enable-gui=gnome2 のオプションをつける

Terminal
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$ ./configure --with-features=huge --enable-multibyte --enable-rubyinterp --enable-xim --enable-x --enable-gui=gnome2

ログを確認。

Terminal
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checking --enable-gui argument... GNOME 2.x GUI support
checking --disable-gtktest argument... gtk test enabled
checking for pkg-config... /usr/bin/pkg-config
checking for GTK - version >= 2.2.0... yes; found version 2.24.10

有効になっている模様。

インストール。

Terminal
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$ make
$ sudo paco -D make install

起動。

Terminal
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$ gvim

無事起動しました。

ruby を同じように編集してみたところ、autocomplete で落ちなくなっていたので解決したと思います。

以上です。

phpDocumentor をインストールしてみた。

phpdoc を使いなさいと言われたので、インストールしてみました。

あと、vim でコメントのひな形をいれれるようにしました。

環境

  • OS: Ubuntu 12.04 64bit
  • PHP: PHP 5.3.10-1ubuntu3.6 with Suhosin-Patch
  • phpDocumentor: 2.0.0a12
  • Vim: 7.3
    • vim-doc.vim: 1.0.1

Vim に phpdoc コメント生成プラグインを入れる

これがよさげ。

PDV - phpDocumentor for Vim

http://www.vim.org/scripts/script.php?script_id=1355

bundle を利用してインストール。

Bundle を利用してインストールするので .vimrc に以下を追記。

.vimrc
1
Bundle 'PDV--phpDocumentor-for-Vim'

追記後に :BundleInstall を実行してインストール。

PDV の設定をする。

デフォルトのコメント設定をするため php-doc.vim の77行目〜83行目あたりにある下記を変更する。

~/.vim/bundle/PDV--phpDocumentor-for-Vim/plugin/php-doc.vim
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" Default values
let g:pdv_cfg_Type = "mixed"
let g:pdv_cfg_Package = ""
let g:pdv_cfg_Version = "$id$"
let g:pdv_cfg_Author = "Tobias Schlitt <toby@php.net>"
let g:pdv_cfg_Copyright = "1997-2005 The PHP Group"
let g:pdv_cfg_License = "PHP Version 3.0 {@link http://www.php.net/license/3_0.txt}"

今回は Auhor くらいしか入れないみたいなので下記に変更。

~/.vim/bundle/PDV--phpDocumentor-for-Vim/plugin/php-doc.vim
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" Default values
let g:pdv_cfg_Type = "mixed"
let g:pdv_cfg_Package = ""
let g:pdv_cfg_Version = ""
let g:pdv_cfg_Author = "nanigashi <nanigashi@example.com>"
let g:pdv_cfg_Copyright = ""
let g:pdv_cfg_License = ""

キーバインドも変更。

.vimrc
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inoremap <C-P> <ESC>:call PhpDocSingle()<CR>i
nnoremap <C-P> :call PhpDocSingle()<CR>
vnoremap <C-P> :call PhpDocRange()<CR>

phpdoc のコメントを入れてみる。

class の場合は class の行で、function の場合は function が記述してある行で Ctrl + P で自動でひな形が入る。

doctest.php
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<?php
class Hoge {
function Foo($bar, $piyo, $fuga=array(), $hogera=null) {
return $bar;
}
}

このコードで実行すると下記になる。

doctest.php
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<?php
/**
* Hoge
*
* @package
* @version
* @copyright
* @author nanigashi <nanigashi@example.com>
* @license
*/
class Hoge {
/**
* Foo
*
* @param mixed $bar
* @param mixed $piyo
* @param array $fuga
* @param mixed $hogera
* @access public
* @return void
*/
function Foo($bar, $piyo, $fuga=array(), $hogera=null) {
return $bar;
}
}

phpDocumentor で phpdoc を生成する。

phpDocumentor 2

http://www.phpdoc.org/

Pear のインストール

pearを利用しているようなのでインストールする。

Terminal
1
$ sudo apt-get install php-pear

phpDocumentor のインストール

チャンネルを登録後、インストールする。

Terminal
1
2
$ sudo pear channel-discover pear.phpdoc.org
$ sudo pear install phpdoc/phpDocumentor-alpha

インストールされているか確認。

Terminal
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2
$ phpdoc --version
phpDocumentor version 2.0.0a12

phpdocの生成方法。

phpdoc run -d [input_path] -t [output_path]

phpdoc を生成してみる。

試しにコマンド実行。

Terminal
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$ phpdoc run -d . -t ./doc
Initializing parser and collecting files .. OK
Parsing files
Parsing /home/nanigashi/phpdoc_test/doctest.php
No page-level DocBlock was found in file doctest.php
Storing structure.xml in "/home/nanigashi/phpdoc_test/doc/structure.xml" .. OK
Initializing transformer .. OK
Processing behaviours .. OK
Executing transformations



[phpDocumentor\Plugin\Core\Exception]
The XSL writer was unable to find your XSLTProcessor; please check if you have installed the PHP XSL extension



project:run [-t|--target[="..."]] [-f|--filename[="..."]] [-d|--directory[="..."]] [--encoding[="..."]] [-e|--extensions[="..."]] [-i|--ignore[="..."]] [--ignore-tags[="..."]] [--hidden] [--ignore-symlinks] [-m|--markers[="..."]] [--title[="..."]] [--force] [--validate] [--visibility[="..."]] [--defaultpackagename[="..."]] [--sourcecode] [-p|--progressbar] [--template[="..."]] [--parseprivate] [-c|--config[="..."]]

実行してみると以下のエラーが発生。

The XSL writer was unable to find your XSLTProcessor; please check if you have installed the PHP XSL extension

調べてみると php5-xsl というのが必要のようなので以下でインストール。

Terminal
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$ sudo aptitude install php5-xsl

再度実行。

Terminal
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phpdoc run -d . -t doc/
Initializing parser and collecting files .. OK
Parsing files
Parsing /home/nanigashi/phpdoc_test/doctest.php
Storing structure.xml in "/home/nanigashi/phpdoc_test/doc/structure.xml" .. OK
Initializing transformer .. OK
Processing behaviours .. OK
Executing transformations

無事生成されました。

生成された doc/index.html をブラウザで開くと結構お洒落なドキュメントができます。

以上です。

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