「イチローズモルト 秩父 ザ・ピーテッド」 を買ってみた。

呑みながら更新。どうも何某です。こんばんは。

剛力彩芽を見ると不安な気持ちになるのは俺だけじゃないはず。

4、5年ほど前に初めてイチローズモルトというのをお店でいただきまして。

焼酎メインのお店だったんですが、流行らせたいウィスキーがあるとかで特別に無料で振舞ってもらいました。

イチローズモルトのカードシリーズというのを5種類、ショットで20杯近く飲んだかと。

今は蒸留所が秩父にあるみたいですが、この時いただいたのは埼玉の羽生で作られていた気がします。

シェリーの甘い香りがするやつだったりでとにかく美味しい。ベロベロになるまで呑みまして。

まぁしかし、普通に呑もうとすると高い。なのでそれからしばらく呑む機会はありませんでした。

1年ほど前に中途採用された同僚がやたらウィスキーに詳しい。

バーコートを着ているような、いわゆるオーセンティックバーなどに通ってみたりするイギリス育ちのスカした奴だ。

こいつは返事が「押忍」なので仕事では信用しないことにしている。

そんな同僚にアードベッグの18年というのをご馳走になりまして。ピート臭がすごくて飲めない。なんだこれは。

たぶんアードベッグ1杯だけで7,8千円取られた気がしますが残す。もったいない。

ですが、そんなのを何回か繰り返してるうちに、飲めなかったピート臭が癖になってくるんですね。酒って恐ろしい。

そんな中、昔美味しいと思ったイチローズモルトにピーテッドタイプのが出たというのを聞いて、どんな味がするのかと昨年末に買ってみた次第です。

飲んだ感想ですが、非常に甘い香りがします。私がピートに慣れたこともあるのでしょうが、すごい甘いです。
口に含むと香りと同じように甘い味が広がりますが、口の中を甘さがグルっと一周回った後にガツンとしっかりピートの香りがする感じです。

トワイスアップで飲むとまた一段と甘さが強くなって非常に美味い。

スッと入る感じがあったりする反面、パンチがあったりで呑んでて面白いウィスキーだと思いました。

個人的には、甘めのレーズンパンをつまみながら呑むのがお気に入りです。

ちなみにお店だと、1杯2千円くらいででてたりするみたい。

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