個人的なメモをまとめようかと。

週末の予報は良さそうですが。どうも何某です。こんにちは。

予報通りであれば、次こそアオリとカワハギをやろうかと。

あ、そうそう。個人的なメモを、まれにここで公開しているのですが、こちらにまとめようかと。
日々更新していく可能性があるので、まとめて、そこを更新するつもりです。
気が向いたら。

以上です。

【注意】SUP、カヤックフィッシングする方へ

定置網内へ入る、係留する、仕掛けを引っ掛けるなどが多くなっており、漁師さんとのトラブルが増加してるようです。

SUP、カヤックを排除しようとする動きもあるため、定置網へは近づかないようお願いします。

潮が緩いわリールはトラブルだわの話。

Instagramのリンクを貼ったせいか「いいね」が結構ついて驚いてます。こんにちは何某です。
全員が謎の釣りガールでない事を祈ります。

あ、そうそう。DMを何人かからいただきまして。反応があることを嬉しく思っています。
「いつも読んでます。」とのことでした。
ありがとうございます。
クレームじゃなくてホッとしております。

昨夜は、初めて行った加藤登紀子似のママがいる謎のスナックで、ベロベロになり、ひたすら謎の餅を食わされ続けるという奇祭に参加しながら返信してましたので、失礼がなかったかと今朝DMを見返しました。
まるで変態みたいな気持ち悪い返事を、全員にそつなく返してました。
シラフの今、やらかしたと慌てましたが、面白かったという記事を読み返したところ、変態記事ばかりでしたので、おおむねキャラにブレが無くて良かったと安堵しているところです。
今後ともよろしくお願いいたします。

ちなみにTwitterはベタ凪でした。

あさぼらけ。

魚は最近飽き気味

ターン。タンッ。

「イカ。イカだねえ。」

明日も釣りに出るからと昼から呑んでいたところ、夕方にはベロベロになってしまい、早めにベットに入る二人。

タンッ。タタンッ。

「イカが食べたいよ。最近魚続きだから、ちょっと違うのが食べたいねえ。」

さっきからタンタンうるせーな、と嫁を見たところ、ドラクエウォークでGPSの揺らぎを狙って、範囲外のモンスターとバトルするというのを繰り返している。
酔っているからかタップの音が大きい。

「レベル。」タンッ。
「イカ。」タンッ。

そういえばアオリイカって釣ったこと無いな。明日は朝アオリ狙ってカワハギが起きたらアサリで餌付けでもしてみるか。などと思いながら眠りについた。

「お、はぐれメタル。。。。逃げんな。。。」

夜は更けていく。

駐車場が満車

夜明け前、準備をはじめる。
冷凍庫を開けると冷凍アサリが残っていた。魔法の粉もあるしカワハギは問題ないかと、リールを見るとラインが巻いてない。古いからと先日捨てたのだった。
まぁリールは他の使えばいいかと仕掛けを探すと、替えの針が無い。釣具屋に寄りながら行かないといけなくなってしまった。
ちょっと遠回りだがしょうがないと、アオリに使うリールを探す。見つけるも逆回転病になっていた。
そうだ、メンテに失敗して逆回転するようになったまま放置していたのだ。これで一気にやる気を無くし、結局ホームサーフへ行くことに。
がしかし、到着すると、あろうことか駐車場は停めるところがない。昨日の予報が悪かったので今日に集中したのだろうか。
ちょうど、いつもお会いする方がいたので挨拶すると、「縦に2台停めましょう。」と提案されたので、ありがたく駐車する。助かった。

潮チェックするやいなや

今日は大盛況だ。かなりの人数が浮いている。
波も低いので、何の問題もなく沖に出る。魚探をセットし準備。
良い感じでカヤックが流されていく。昨日と違い、ちょうどいい潮なのかもしれない。
念の為、ライトジギングロッドにスロースキップVB 130gをつけて落とし、潮を確認してみる。
水深40m。ちょうど良い感じで落ちていく。
1/4程度でゆっくり適当にシャクっていると、下から15mほどで竿先がポンッと跳ね上がった。フォールしていかないのを確認し、アワせてみる。ノッた。
ドラグを弱めに設定していたのでラインがどんどん出ていく。慌てて締める。1.5号なのでそうそう切れることは無いだろう。
タンタンターンっと、軽快な三段引き。
マダイっぽいが、ジグで釣れる時はイワシを食っている時だけと聞いたことがある。イワシが入ってるとは聞いてないが、今マダイは何を食べてるのだろうか。
なんだろうと疑問に思いながら巻いてくると、残り10mくらいで暴れなくなった。いよいよマダイっぽい。

まだい。

朝焼けが反映されて、とても綺麗なマダイがあがってきた。サイズはちょっと小さいが、家で食べるには十分である。
1投目からマダイとは。幸先がいい。今日は釣れそうな気がする。

潮が緩すぎる

中深場まで流されながら青物でも狙おうかと、引き続きスロースキップを落としていく。
がしかし、ジグを投入すると全く流れなくなってしまった。
さらに潮がゆるくなってしまったようだ。
しかたないとパドリングで沖に行く。
昨日の今日の大潮なので、潮が速いんじゃないかと、軽いジグを持ってきていなかった。
ガーキー220gを落とす。
案の定、カヤックが止まってしまった。放置すれば流れるが、シャクればジグではなくカヤックが移動してしまう。結局ジグはほとんど動いていないということになる。
足漕ぎが欲しい。足漕ぎならなんとかなる気がする。

思わぬトラブル

Xesta フレア 300gを落とし、飛ばすつもりでシャクる。潮が動かないならジグを動かすしかない。
すると、オシアジガーからカツン、カツンと音がする。
何事だろうかと思っていると、リールのハンドルが取れた。
正確には抜けたという表現だろうか。
理解するのに数秒かかる。
ハンドルを振ってみると、中からカランカランと音がする。どうやら構造を見るとネジが外れたらしい。
ハンドルからワッシャーとベアリングが落ちそうになっているのを見つけて、慌ててリールに戻した。
毎週のように利用しているのに、全然メンテしないツケがここに出たのだ。
とりあえず、気をつければ巻けるので、回収だけして納竿とした。

嫁に報告する

帰宅し、寝室に向かうと嫁がいない。
珍しく起きて化粧をしているようだ。ひさぶりに親友に会うのだとか。

「ずいぶん早いね。イカはどうだった?」
『準備が多くて面倒だから、ホームに行ってきたよ。』

いつもなら布団の中からダルそうに罵ってくるのだが、今日はすでに起きている。さらには機嫌がいいらしい。

「じゃ来週はしっかり準備してイカだね。」

と言いながら、くるくる回り、「今日の服装はどうだい?」と聞いてきた。
『ちょっと、小さく手を振りながら棒読みでピーコさーんって言ってみて。』とのお願いは完全にシカトされ、玄関に靴を合わせに行ってしまった。
私のお願いはいつも流される。
潮もそのくらい流れてくれればいいのだが。

タイドグラフ

タイドグラフ。

【注意】SUP、カヤックフィッシングする方へ

定置網内へ入る、係留する、仕掛けを引っ掛けるなどが多くなっており、漁師さんとのトラブルが増加してるようです。

SUP、カヤックを排除しようとする動きもあるため、定置網へは近づかないようお願いします。

SUPとカヤックの人達が目の前で次々続々と死にそうになっていた話。

赤潮の影響なのか渋いですね。どうも何某です。
あ、そうそう。スマホだとTwitterInstagramのリンクが無いと言われたので、MENUに追加しました。
気まぐれで更新していますが、存在しているのか怪しい釣りガールの「いいね」しか今のところついてません。

くもり。

予報悪し

一応かけた目覚ましで飛び起き、天気予報を確認する。どうにも予報が悪い。
午後から良くなっていくようだが、午前中は風速5m/sの波1m。最悪だ。
とはいえ、最近は天気予報に裏切られてばかりなので、一度見てみるかと車に乗った。
台風で以前の半分ほどしか停められなくなった駐車場は意外と空きがある。
おそらく、予報が悪かったので来ることすらしなかったのだろう。
がしかしどうだ。実際に立って確認したホームサーフは風も無く、穏やかな浜辺が広がっていた。
ただ、寒い。おそろしく寒い。
急いでドライスーツを着る。一応持ってきてよかった。

今日はアマダイ狙い

うねりの間隔が大きいからか、波は小さいが勢いが強い。
波打ち際は諦め、引き波を使って出艇する。
軽く波を被るが、想定内なので問題は無い。沖に出てスポンジでビルジを捨て、装備を整える。
クーラーボックスからオキアミを取り出し、アマダイ用の仕掛けをつける。
60号のオモリをつけて70mあたりから沖に向かって流していく。
風も無く穏やかだ。気がつくとSUPが何艇か浮かんでいた。予報が外れて良かった。
がしかし、80m付近に差し掛かった辺りから状況が一変する。
仕掛けがどんどん斜めになっていく。底は取れるが、カヤックが流されるので仕掛けがすぐ浮いてしまうようだ。
魚探を見るとおよそ2km/h程度。風はほぼ無い。潮が異様に速いのだ。
これではシーアンカーは使えない。
潮の緩いところを探して彷徨ってみるも、状況はイマイチ変わらず。
結局アマダイは諦めて中深場へ行くことにした。

なんとなく重いジグを持ってきて正解

キンメジギング以降、やっぱり幅を持たせてジグを持ってこないといけないなと考えていた。
そんなわけで、今回は220〜350gのジグを6本持ってきている。
とりあえず、180mラインにXesta スローエモーションフレア 300gを投入する。
落としながらパドリングし、ラインがまっすぐになるのをキープ。
着底後にシャクっていると、やはりラインが斜めになってしまう。
そのため、一回100m付近まであげて、真下に落とし直すのを繰り返した。
3回目の落とし直し、2シャクリ目。竿をアゲてる途中でガツンとアタリがある。アワせてみると竿が大きく曲がった。
なかなかの引きに興奮するも、10mほど巻いたところでバレてしまう。
回収しフックを見ると、アシストラインに傷がついていた。スミヤキかクロムツだろうか。

風が吹いてきてやっと釣りになる

少し風が吹いてきた。これはチャンスと同じポイントを流し直す。
真下にジグを落とし、着底直前にシーアンカーを投入。
魚探を見ると1km/h付近で流されている。良い感じだ。
先程アタリのあったポイントへ差し掛かると、手元にゴツンという明確なアタリが伝わった。巻きアワセをすると竿が大きく曲がる。
なかなかの引きだ。先程より慎重に巻き上げてくる。途中重い潮が2つほどあるようで、キンメジギングの教訓を活かして、層が変わるタイミングはより丁寧に巻き上げる。

ハッピーハッピー。

手頃なサイズのアラ。
小さいのでそこまで熟成出来ないだろうが、寝かせたアラの刺身、寿司は大好物だ。
この状況で釣れたことで、中深海の面白さを再確認。そして、Xestaのジグは安くても釣れるなと思った。

幻のヒラメを追う

クランキー320gに付け替えて落としてみる。
釣れる釣れると言われているようだが、私はあまり使うことがない。
引きが軽いとあるが、私にはどうにも重い。これを使うと急に過酷な釣りになるのだ。
タックルのバランスが悪いのだろうか。もう少し上の番手ならいいのだろうか。
とにかく、私は扱いづらいジグだと感じている。とはいえ、使い所を見つけないといけないと思い持ってきたのだ。
しかし重い。これはちょっと限界だなと回収。
表層に来たところで、何か白い物体がジグにアタックしてきた。
一瞬サメかと足を上げて凝視する。ヒラヒラとゆっくりと泳いで行っているようだ。
タモですくえないかな。
なんとなく思い追いかけてみる。近づきタモを差し込むと、ゆっくりとかわしながら泳いで行った。
ヒラメだ。間違いない。
なぜこんなところを。どうする。仮に取れたとしても、病気か何かで弱ってて食えないやつかもしれない。
とはいえ、一旦取り込んでみようと葛藤を乗り越え追いかける。
タモを深く差し込みネットに入ったのを確認し引き上げた。

『やった!獲った!』

思わず声が出た。

ひらめ。

手に取るとそれはゴミだった。
なぜこれをヒラメと見間違ったのだろうか。

『ゴミ捨てるんじゃねーよ!』

誰もいない海上で、恥ずかしさを怒りで誤魔化すため、より大きな声で叫ぶ。
その行為がさらに恥ずかしくなり、ゴミをクーラーボックスに投げ入れ、力を込めてパドリング。急いでポイントを移動した。

眠っていたジグの良さに気づく

Xesta スリッピー300gに変える。
ラインをまとめているボックスの奥にあるのを見つけて、気まぐれで持ってきたのだ。いつ買ったのだろうか。
釣具屋で見ても買うことは無いなと見もしなかったジグだ。
キンメジギング用にXestaのロッドを購入していなければ、今回も気にしなかっただろう。
しかし使ってみて驚く。引きが軽いのだ。
明らかに重そうな形なのに。これは凄い軽い。
これで釣れさえしてくれれば、一気に一軍ルアーになるだろう。
そんなことを考えながら、ロングフォールで誘っていると、ガガガッっと竿先にが暴れるアタリがある。
巻き始めに暴れ期待したが、すぐおとなしくなった。
これはアイツだな。

しろむつ。

やはりシロムツ。とりあえず今日は干物にでもしてみよう。

急に大荒れになる

風が強くなってきた。
スリッピーいいな。今後は使う頻度あげてみよう。などと考えながら浜に戻る。
日が出てきたからか、海面が青色、茶色、赤色のグラデーションになってきた。
ゴミだろうかと思っていたが、翌日、赤潮が出ていることを教えられたので、おそらく赤いのは赤潮だったのだろう。
釣れない理由がそれであったら良いが。
大きなうねりがカヤックの下を通り過ぎる。1本、2本。到達した浜を見ると、白い壁が立ち上がった。
満潮へ向けて、波が高くなってきたのかもしれない。
風が止んだタイミングで一気に進み、着岸のタイミングを確認する。
大きなうねりの本数がどんどん増えてきた。
波が小さくなったタイミングでパドリングするも、風で起きた横波が邪魔をしてうねりに対して横を向いてしまう。
一旦仕切り直しもう一度、角度を考えながら入る。角度は問題なかったが、振り向いた時に見えたうねりが頭くらいあり、ビビってUターン。
10分くらい様子を見る。一向にうねりが小さくならない。
波打ち際に白い壁が立ち上がる中、一艇のカヤックが離岸しようとしていた。しかも一番波の高いところを。
もちろん彼は沈をした。
そしてその後にSUPが沖に出る。こんな高波でも出れるSUPは凄いとは思ったが、逆に怖くもある。
彼に恐れはないのだろうか。
5分ほど待っている間に再度沈するカヤック。無謀すぎるが私はまだ海上だ。止めることも出来ない。
波が崩れる手前で、後退しながらタイミングをはかる。ちょっとでもミスるとうねりに押し出されて沈してしまいそうだ。
大きなうねりの次のうねりが腰くらいまでになった。後続のうねりも同じくらいが続く。
ここだと、波が過ぎたタイミングで鬼パドリングする。
多分たいして進んではいないのだろうが、波さえおさまれば問題ない。急いで降り、次の波にカヤックを乗せ引き上げる。
無事着岸してホッとする間もなく、後ろを振り返ると頭ほどの高波が爆音で崩れ、カヤックをさらって行こうとしていた。
慌ててさらに10mほど引き上げる。
ギリギリだったが、夏の間にこっそりやった練習の成果が出た気がする。無事でよかった。

秋の沈祭り

沈した方に声をかけつつ、カヤックを車に運ぶ。振り向くとSUPの方が着岸しようとしていた。
皆この場所が初めてなのだろうか。一番高い波が来るところを選んで戻ってくる。
これはやばいぞと近づくと、高波に上手いこと乗ったまま浜に着地。
良かったと思うも、若者はそのまま乗っていた。

『降りて!!SUP持ちあげて!!』

私はSUPを持ち走るが、一向に後ろがついて来ない。振り向くと若者はリーシュをつけたままのんびり歩いていた。
『走って!!』の声がで終わるかどうかのタイミングで、若者は後ろから波の直撃を受け倒れ込んだ。
それを見ながら足をすくわれて私も前のめりに跪く。
急いで立ち上がり、SUPを引き上げた。
とりあえずは、怪我、破損など無いようで良かったが、特に危なかったとは感じてないのかすました顔でいる。
沖にSUPが一人いるが、こんなのに付き合っていたら私が危ない。さっさと帰ろうとカヤックを車に運ぶ。
片付けながら沖を見ていると、最後のSUPが帰ってくるようだ。
見てしまったらしょうがない。一応波打ち際で待機する。
こちらも上手い具合に乗ったまま着岸出来た。がしかし、すぐ来る次の波がヤバい。頭をゆうに越えている。これは近づくとこっちが危ない。

『降りて!!逃げて!!』

叫ぶも波音で届かないのだろうか。この方ものんびりSUPに座っている。
あ、無理だ。
そう思い私はバックステップする。
刹那、頭越えの波がSUPに直撃し、SUPが派手にひっくり返った。
引き波でSUPが持っていかれる。
リーシュをつけていた彼は、波に揉まれた後、そのまま沖に引きずり戻されてしまった。
死んだかな。と皆思ったあたりで彼は浮かんできた。
SUPに再乗艇し、メガネを探している。メガネと一緒にパドルも流されてしまったようだ。
パドルはこちらからは見えるが、おそらくSUP上からは見えないだろう。
彼の友人のサーファーだという方が浜で、「手でパドリングして帰ってきてー。」と声をかける。
何を思ったか靴を手にハメてパドリングしようとしている。なんのつもりなのだろうか。
声が届くならと『危ないからリーシュ外して!!リーシュ外して!!』と叫んでみるが、靴を手にハメるのに夢中で聞いてくれない。
メガネが無いので全く見えないらしく、波関係なく、とりあえず浜に向かって手で進んできた。

『だめだよ!!手使えなくなっちゃうから!!靴外して!!』

叫んではみるが、パドリングに必死で聞こえてないようだ。
先程沈した方々と、「これ、助けれないだろ。。。」と顔を見合わせる。頭越えの波が終わらないのだ。
波打ち際に近づくと、SUPが万歳した場所にある。こんなのに近づいたら、こちらが危ない。
SUPの彼は「メガネが無いから見えない!!」と叫びながら必死にパドリングしている。
困ったな。初心者な上にメガネ無くてパニックなってるな。
次の波で沈しながら着岸しそうだな。その次の波もデカイな。しょうがない。来年の今日は花を手向けに来るよ。
よし。と見切りをつけようとしたタイミングで、フワッと彼は着岸した。
私の祈りが通じたのだ。
こうなれば話は変わる。

『降りろ!!いいから降りろ!!走れ!!』

彼はわけもわからず降り、走った。リーシュが邪魔でうまく走れていない。ただ、SUPから離れることは出来た。
彼の背中を波が直撃し、浜に打ち上げられた。SUPがこちらに向かって来たので、手を添えていなそうとする。
人間追い込まれている時は、感覚が鋭くなっているもので、手のひらが触れた瞬間

『ハードじゃねーか!!おぃ!!』

とSUPを飛び越えて逃げていた。
インフレータブルだと思っていたが、ハードボードだったのだ。この勢いでスネに当たったら足が折れてしまう。
よく、避けれたものだ。
その後、友人のサーファーという方がいつの間にかウェットスーツに着替えており、パドルを取りにSUPで沖に出ていき回収していた。
もちろん、着岸は沈した。
とはいえ、見ていられる沈だったので、手助けはいらなかったが。

禁止もありうるよ

SUP、カヤックで死人が出たら利用禁止になるかもしれない。
ただでさえ、ここは台風の被害が大きくてピリピリしてるのに。
天気予報は当たらないし、急に天気が変わることは当たり前にある。
ただ、せめて、目の前の危機だけは回避しようとしてもらえないだろうか。最低限ルアーなどのハリは外して欲しい。助ける側の危険が増してしまう。
帰宅後、嫁にこの話をしたところ、「それは知らんけど、玄関に砂、洗面所に砂、風呂場に砂。はい、そこも砂。」と、鬼の形相で迫ってきた。
動くことも出来ず、鼻がぶつかりそうな距離で、『たくさん人を助けたんだよ。。。』と振り絞ったところ

「いいから早く砂片付けて。」

腎臓をバタフライナイフでえぐられるのではないかという勢い。
高波ではなく嫁に先に殺されるかもしれない。

タイドグラフ

タイドグラフ。

過去にこんなの書いてたりします。

波が高い砂浜でsup、カヤックフィッシングする時の注意的な話。

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