【注意】SUP、カヤックフィッシングする方へ

安全のためフラッグは必ず掲げるようにしましょう。(2m推奨)

定置網内へ入る、係留する、仕掛けを引っ掛けるなどが多くなっており、漁師さんとのトラブルが増加してるようです。

SUP、カヤックを排除しようとする動きもあるため、定置網へは近づかないようお願いします。

Ça va?Ça va?ってどういう意味の話。

釣り関連の仕事とか来ないかな。どうも何某です。こんにちは。

どうも歳のせいか日焼けの体力消耗が酷い気がします。昨夜は12時間も寝てしまいました。
数年前まで炎天下の下、1日中ロードバイクで走ってた頃と比べると酷いものです。

ちなみÇa vaの意味はフランス語で元気?とか大丈夫?とかって意味らしいですが、特にタイトルにした意味はないです。

この後ずぶ濡れ。

出沈しかける

期待しないで外を見てみると雨が降っていない。予報では小雨だったはずだが。
今日はアジでも狙いながら沖に流されタチウオをメインでやろう。
のんびり準備し浜へ着くと、高さはないが、そこそこ波に勢いがある。カヤックにはちと面倒だ。
引波が横から来るようなので、影響が少ない場所を探しカヤックを浮かべ離岸タイミングを待つ。
次の次までがセットかな。などと沖を見ていると、突如としてカヤックが回転しはじめた。
何事かと思った刹那、横になったカヤックが足元を薙ぎ払う。
次の瞬間には空を見上げていた。フグトルネードってこんな感じだろうか、などとも思う間もない。
一瞬浮いた身体はすぐさま重くなった。どうやら引波に浮かんでいたらしい。
頭をあげると、手を離れたカヤックが次の波をもらいそうになっている。モタモタしていると、波に押されて私を直撃しそうだ。
急いで立ち上がり、向かってきたカヤックをいなす。
全身ずぶ濡れになってしまったが、この時期ならばすぐ乾くだろう。
気を引き締めて再度挑む。油断しなければ大丈夫。無事沖へ出れた。

サメ天国からナブラ祭り

沖に出てすぐ準備していると、周辺をウロウロとしているのがいるのに気づく。
よく見ると子供のシュモクザメのようだ。10匹以上いる。
浜から50mほどの場所にこれほどいるとは。海水浴場ではないので問題はなさそうだが、浜から釣れたりするのではないだろうか。
準備が終わりさらに沖に向かうと、数匹のシュモクザメとすれ違う。こっちは1m以上あるので先程の群れの親だろうか。
気にせずアジのポイントへ向かうと、ナブラが起きていた。
ただ、これは良くないナブラか。
おそらく、サバかコノシロがシラス追ってるというところだろう。コノシロなら当たりだが。
とりあえず確認しようとサビキを落とすも反応はない。

ポイント変更する

ナブラが起きている潮に乗って流されていると、あっという間に隣の浜へ流された。
知り合いがSUPで出ているのが見えたので情報交換すると、先程タチウオが釣れたとのこと。
これはチャンスとメジャークラフト ジグパラ バーチカルスローピッチ ゼブラグロー 200gを落とす。
がしかし、食ってこない。
ジグサビキと交互にやってみるも、時合は過ぎてしまったようだ。
沖でクロムツ、ショアからワラサが釣れたとの情報が入ったので、水深100mあたりを探るように流す。
メジャークラフト ジグパラ バーチカルスローピッチ ゼブラグロー 200gを、早巻きを織り交ぜたスローピッチジャークで飛ばし気味に誘うと、底から20mのフォールで食ってきた。

比較的大きいほう。

この辺りにしては、大きいサイズのクロムツ。半身刺身、半身煮魚でもいけそうなサイズだ。

カツオみたいなサイズ

釣り仲間と会話しながら水深150mほどを流す。
底から20mほどを小気味よく飛ばしていると、ドンッっとアタリがあった。
ポンピングを繰り返し上げてくる。結構大きいようだが、手応えがサバっぽい。これは2匹食ってきてるな。
時折ドラグを鳴らしてラインが出ていく。そんなに緩く設定していないはずだが。
フック4本にそれぞれサバがかかったしまったのだろうか。4匹ならこの引きも理解できる。
隣でもかかったらしく、「すげー引く!なんかデカイぞ!」と騒いでいたが、すぐにバラしてしまったらしい。
回収したフックが伸ばされていたとのこと。もしかしてこれはワラサか。
そう思ったタイミングで魚体が見えた。
50cmはゆうにある丸々太ったサバだ。下手すると60cmあるかもしれない。いつも見る3本合わせたほどの太さ、胴体はカツオみたいな形をしている。

「あっ!!」

ジグが宙を舞った。
いつもの邪魔なサバのつもりで抜き上げるつもり満々だったのだ。なんならバレてくれとも思っていた。
重すぎて口が切れてしまったのだろう。もったいないことをしてしまった。

サバを探す

同じポイントをスローピッチジャークで探る。

白い。

シロムツが釣れた。
小さいが、フライで食べたかったのでキープする。

結成当時の芸名は「しんや」

続けてコアラが釣れた。
いつもならこのサイズはリリースするのだが、フックが脳天を貫いており、脳締めした状態であがってきてしまった。
美味しくいただこう。
その後も引き続きサバを探す。
魚探に反応があり、すかさずジグを落とした。

望んでないほうのサバ。

これじゃない。さっきのサバはどこへ。
急いでジグを投入するが、シロムツが釣れてしまった。

白い。

その後もサバを探し回るも、すっかり魚影もアタリも無くなってしまった。
飲み物も無くなってしまったため、納竿とした。
帰りながら、あのサイズのサバならこの時期でも脂が乗っているのではと、気になってしょうがなかった。

タックル

ジギング

キャスティング

タイドグラフ

タイドグラフ。

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