【注意】SUP、カヤックフィッシングする方へ

安全のためフラッグは必ず掲げるようにしましょう。(2m推奨)

定置網内へ入る、係留する、仕掛けを引っ掛けるなどが多くなっており、漁師さんとのトラブルが増加してるようです。

SUP、カヤックを排除しようとする動きもあるため、定置網へは近づかないようお願いします。

梅雨があけたらドーリーが壊れた話。

梅雨明けましたね。どうも何某です。こんばんは。

日が昇ると暑くて釣りになりません。

穏やか。

謎の魚を釣る

夜明けを目指してホームサーフへ着くと、すでに釣り仲間達は出る準備をしていた。
手を上げて近づこうとするとカヤックが動かない。
後ろを振り返るとバルーンタイヤドーリーがバラバラになっていた。どうやらジョイント部分の樹脂が、紫外線の影響か脆くなっていたようで、バッキリと折れたようだ。
釣り仲間からバルーンタイヤドーリーを借り、波打ち際まで運ぶ。
思わぬトラブルからの幕開け。先が思いやられる。
こういう時は焦って離岸すると、だいたい良くないのだ。
皆を見送ってから、ゆっくりと座ってコーヒーを飲み、一息ついてから慎重に離岸した。
今日はアジを狙ってから、深場へ行くつもりだ。
少し速い流れに任せながらジグサビキを落とす。
ジグが斜めに落ちていくが、底が取れるので問題無い。むしろ広範囲を探れて良しとする。
二度目の流しで底から3巻きほどで、ゴツンとアタリがあった。
結構引く気がする。そういえば、最近タチウオが好調だと聞いた。もしや、と期待する。

イッテンアカタチ。

なんだこれは。見たことがない魚だ。
なんとなく「タチウオ 赤い」で検索してみると、イッテンアカタチという名前の魚と一致した。
梅雨とかで雨が降ったりすると、海底の穴から出たりするとかなんとか。
味が美味いとはあるので、キープしてみる。一体どんな味がするのか楽しみだ。

タチウオを探し回るも

沖まで流されたので、タチウオを探し回る。
がしかし、目立った反応は無い。
ジグを落としても釣れないので、深場をやっている釣り仲間のもとへ向かう。
どうやらすでにアカムツを釣り上げてるらしい。
話していると、カヤックの周りに小さなナブラが出来た。
おそらくサバだろうと話していると、「餌にするんでサバ釣ってくださいよ。」とのこと。
いいですよと、プラグから小さいジグに変更してキャストする。
水面直下を早引きしていると、ガツンとひったくっていくアタリ。
強引に巻いてくると、ポンッと水面から魚が飛び出した。よく見るとサバではなくペンペン。
姿を見せたその後は、ペンペンらしい強めの引きに変わった。

ぺんぺん。

写真だけ撮りすぐリリース。楽しませてもらった。

サメだと思ったら

シーフロアコントロール クランキー ゴールドレッドゼブラグロー 200gを落とす。
着底から3mほどは1/4ピッチでゆっくり誘う。
その後は飛ばした後、フォールを丁寧に入れる。すると底から7、8mあたりでドンっとアタリ。
巻いてくるとただただ重い。暴れもすれば期待できるが。

「やりましたねー。」

『いやー、これサメですね。重いだけですよ。』

うなだれながら返事する。
水面で疲れさせたら寄せてジグを掴んで引っ張れば、フックだけ抜けて回収できるはずだ。
地道にゆっくり寄せてくる。
残り80mでコンコンコンっと叩き始めた。おや?サメではないのか?
残り30mでまたしても叩く。スミヤキの可能性もある。何度も騙されてきたのだ。
とはいえ、慎重に寄せてくる。
姿が見えた。赤い。

赤い。

ひさぶりのアカムツ。あの重さはなんだったのか。
釣り仲間と喜びを噛みしめる。
その後30分ほど続けるも、暑さが増してきて人のほうが先に参ってしまった。
帰りのドーリーどうしよう。
そんな心配をしながら、浜へと向かい納竿とした。

タイドグラフ

タイドグラフ。

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