【注意】SUP、カヤックフィッシングする方へ

定置網内へ入る、係留する、仕掛けを引っ掛けるなどが多くなっており、漁師さんとのトラブルが増加してるようです。

SUP、カヤックを排除しようとする動きもあるため、定置網へは近づかないようお願いします。

潮が流れないのも困るよねの話。

一通り道具を揃え、半年以上かけた準備が9割方整いました。どうも何某です。

今月末からやってやります。

フラッグ作った。

盛大に寝過ごす

時計を見ると6時を大きく回っている。すっかり外が明るい。
アオリイカをやる予定で準備をしていたが、出艇場所までこれから行くのはちょっと遅いか。
とはいえホームは駐車場が空いてない可能性がある。一応青物と中深場の準備をしてホームに向かってみる。
安全な駐車場は満杯だ。ここで言う安全とは、出し入れが確実に出来るという意味だ。
砂地のため、停めたはいいがスタックして出れないという車を多く見る。
比較的硬い砂地に片側が乗るほどのスペースがあったので駐車する。四駆なので問題無いだろう。
準備を終えるともう7時近くになっていた。ざっと見たところ沖にはSUPとカヤックで20人近くいるのではないだろうか。
釣船も何隻か来ているようだ。

ペンペンと遊ぶ

沖で準備をしていると顔見知りの方が声をかけてきたので情報交換する。
どうにも今日は渋いとのこと。
たしかに、ジグを落としてもサバすらかからない。魚探に反応も無い。潮がイマイチ流れていないようだ。
浅場へ移動するとのことなので、ならばと私は中深場へ向かう。
途中、潮目に差し掛かるとペンペンが何かを追っているのが見えた。
すかさずラピード30gを目先に投げタダ巻きすると、「ポコンッ。」と可愛い音で食ってきた。
30cmほどの大きさなので引きはイマイチだが元気よくジャンプを繰り返す。
3回ほどジャンプした後、バーブレスフックが外れてしまった。
竿を返す勢いで再度キャストすると、同じくらいのサイズのペンペンが次々猛アタックしてきた。スイッチが入ったのだろうか。
連続で掛かるがジャンプしたら外れジャンプしたら外れを繰り返す。
結局取り込みは出来なかったが6匹ほどに遊んでもらった。その後、反応は無くなる。

潮が流れない

水深180m付近で準備をする。潮は極々ゆっくり流れてるようだ。風は無い。嫌な予感がする。
ジグを落としてる間に190m付近へ差し掛かかり着底。シャクってみるとカヤックがピタッと流れなくなった。
嫌な予感は的中した。潮が緩すぎてジグがアンカーの役割になっているのだ。
180gより下は持ってきていない。困った。
底から20m付近まで巻き上げ移動し落とし直すを繰り返すが反応は無い。非効率極まりない。
こういう時、足漕ぎカヤックなら楽に移動しながら釣り出来るのだろうか。
全く釣れる気がしないため、一旦回収する。
潮目を撃ちながら潮が流れてる場所を探すことにした。

予想外の強風

これは厳しいと魚影を探し回っていると、顔見知りの方々が集まっているのが見えたため、声をかけてみた。
全員渋い状況だと言う。何人かは諦めて納竿するようだ。
しょうがない私もと思っていたところ、少し風が吹いてきた。
潮は相変わらず止まってそうだが、風が吹いてきたのは助かる。
急いでに中深場に戻りジグを投入する。
落とし直した直後から1.5k/mほどで流されるほどの強風になる。慌ててシーアンカーを入れるとちょうどいい速度にはなったものの、今度は潮が流れ始めたのか底が取れなくなった。
一番重いので240g。底が取れるようになったが、今度は2ozのロッドでは曲がったままの竿先が戻って来なく、思ったようにシャクれていない。
釣りにならないのではしょうがない。自然相手はうまくいかないものである。諦めて納竿とした。

タイドグラフ

タイドグラフ。

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