【注意】SUP、カヤックフィッシングする方へ

安全のためフラッグは必ず掲げるようにしましょう。(2m推奨)

定置網内へ入る、係留する、仕掛けを引っ掛けるなどが多くなっており、漁師さんとのトラブルが増加してるようです。

SUP、カヤックを排除しようとする動きもあるため、定置網へは近づかないようお願いします。

昨日の青物祭りのせいで歳を感じた話。

よくよく考えると、足漕ぎカヤックってリカンベントと一緒ですね。どうも何某です。こんにちは。

ちょっとした用事のついでに、近場で話題の産直、お土産屋に行ったのですが、扱ってるものが他とほとんど同じですね。
観光地の商品が似ているのは、専門の業者でもいるのでしょうか。

疲れてる。

100km初めて走ったときと同じ

目を覚ますと暗闇。
どうしたというのだ。全く身体が動かない。
どうやら寝室のベッドに仰向けに寝てるようだ。
寝てる間に嫁に緊縛されたのだろうか。
キャタピラーよろしく。首から下が全く動かない。
いつの間にそんなスキルを。
芸術の秋。やるじゃないか。
全力で嫁あらため、寺島しのぶを褒めてやろうと『飲ませてください!』と声をあげる。
がしかし、実際出た声は

『あ。。。あ。。。あうあうあー。』

どうしたということだ。
全く声が出ない。まるで、ボールギャグをつけられているかのように。
おこぼしどころか、声を出すのも許されないのか。
支配するものされるもの。今日の私はどっちだ。
どんどん目が冴えてくる。
そうか、金縛りか。
初めてロードバイクで100km走った翌朝と同じだ。昨日マックスに疲れたせいだ。
トラ・トラ・トラのリズムで身体を左右に揺らす。
実際には揺れてないのだろうが、気持ちの反動を使って一気に起き上がる。
苦しさにむせながら時計を確認した。
4時。
準備するにはいい時間だ。
隣で背を向けて熟睡している嫁に、意思表示のスパンキングをしベッドを降りた。

そこそこ波が高い

昨日の青物祭りでリーダーを交換しなければいけなかった。
そのせいで、夜明けをだいぶ過ぎた、6時頃にサーフに着く。
ひさぶりに再開した方々と足漕ぎカヤックの話で盛り上がり、さぁ出ようかと波打ち際に行くと、そこそこ波がある。
SUPの方々は波に乗せてひょいと飛び乗り沖に出ていった。
カヤックはどうしようか。
慣れてないホビーアウトバックを浮かべる。
ここでプロフィッシュ45との違いを明確に意識する。
喫水が浅い。
つまり、SUPのように浮いている感じなのだ。これのおかげで横に向きにくく非常に楽である。
さらには高さもあり、持ち手もしっかりしている。
これはいけるんじゃないのか。と、試す覚悟をする。
カヤックが波で持ち上がるタイミングで、押し出し、その勢いのまま正座で飛び乗る。
プロフィッシュ45は凹凸が凄いので、これをやると痛いのだが、ホビーアウトバックは平らなので、スッと安全に乗れた。
プロフィッシュ45ならここで波を割りながら行くが、ホビーアウトバックは波に乗る感じだ。
勢いのまま波を乗り越える。素晴らしい。

危険が危ない

足漕ぎするも速度が出ない。なにか抵抗になっている。
後ろを振り返ると右後ろから波しぶきが立っている。はて、あそこに何があっただろうか。
『あっ!!』
声が出た。
昨日、洗浄後に水を抜いてドレンプラグを締めていない。
どうする。水は間違いなく入っている。沖沈が頭をよぎる。
コンソール下を覗いてみるが、海水は来ていない。1kmほど漕いでこれならば、浜まではなんとかなるかもしれない。
幸いビルジポンプも持っている。
300mほど先には知人が何人かいるのが見えた。浜に戻るより早いか。
急いで向かい、理由を話しドレンプラグを締めてもらった。
締めてもらうと抵抗はなくなり、速度は戻った。一安心である。
かならず離岸前に点検しようと誓った。

腕があがらない

中深海をやる。どうやら底に重い潮があるようだ。
底から5mほどは竿先が戻らない。抜けると軽くなり、きちんとジグが動いている感じがする。
しかし、昨日の青物祭りのせいで腕と背中がパンパンである。
シャクるのがキツイ。巻くのもキツイ。
Avet SXJ G2 6/4 MC 2-Speedをローギアにしてやってもキツイ。
浅場に行こうと20分かけて大移動。
がしかし、いつもはなかなかの釣果を出しているポイントでも、潮が今日はピタっと止まっているらしく、全く反応が無いらしい。
1時間ほど粘るが駄目。20分かけて戻る。
どうですかと声をかけるも、首を横に振られた。
とりあえずゆっくりやってみるかと、ディープライナー スパイファイブ レッドゼブラグロー 200gを落としほぼ放置し、波にアクションを委ねる。
これがよかったのか、コツンとアタリが。
ただ暴れることはなく、ひたすら重い。や、この重さは疲れのせいだろうか。
まさかサメでは。異様に重い。
いつもの倍以上の時間をかけてゆっくりあげると、食べきりサイズのユメカサゴがあがってきた。

ユメカサゴ。

処理しつつ再度落とし放置する。
するとまたしてもアタリが。今度はまあまあ叩くが、アカムツのタタキではなさそうだ。
そうなるとスミヤキか。

スミヤキ。

この時点で限界がきてしまい。納竿とすることにした。

タックル

ジギング

キャスティング

タイドグラフ

タイドグラフ。

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