プロフィッシュ45に魚探を艤装した話。

オリムピックのプロトン’18をかなり前から予約してたのに、在庫が確保できなかったらしくキャンセルになってしまいました。どうも何某です。こんにちわ。
最近時化だったりで釣りに行けてないので、プロフィッシュ45に魚探を艤装した話書きます。

使用している魚探について

まずは、今現在利用している魚探とその周辺機器についてです。

SUPフィッシングでこのサイズの魚探を乗せるのは非常に大変でしたが、カヤックなら乗せ放題。
魚探を使用すると、釣り方が確実に変わります。釣れるかどうかはまた別の話ですが。
振動子が200mまでなので、今後はGARMIN(ガーミン)GT41-TM 12pinトランサムマウント振動子に変える予定ではあるのですが、中深海をしない方ならこの振動子で問題ないです。
海図が無いので、最初はQuickdrawの機能を使って一度上を通らないと等深線が作成出来ないため、最初が大変ですが、2回目からは普通に海図ができてるので、通うフィールドが決まっている場合は問題ないです。
ECHOMAP Plusとかだと、無料の海図を入れたりできるらしいですね。
次期モデルからWi-Fiが利用出来るので、いろいろ連携出来たりソフトのバージョンアップが出来たりするようですが、使えなくても今の所問題ないですね。
ECHOMAP Plusにある録画機能は便利そうですが、根はまず動くものでもないので、通うフィールドなら特に見返すことも無いかなと思います。
ちなみに、電源を落とさなければ表示履歴を見直すこともでき、さらには履歴上の気になるポイントの座標と案内をしてくれる機能がついてるので、通り過ぎたポイントへも簡単に戻ることが出来ます。これはよく使います。

初めてのフィールドでの使い方

基本的には以下の流れで初回は使用してます。

  1. 海釣図Vやショップなどの情報を使いポイントのあたりをつける。
  2. Quickdraw Contoursを使いながらポイント周りの海図を作成。
  3. サイドビューに映った根の周辺の海図を作成。
  4. 魚探の履歴に映った気になるポイントを指定して移動。

SUPの時は移動が面倒だったので流されるままだったんですが、カヤックを購入してからは移動が速い、そして楽なのでどんどん海図を作ってます。
やっぱりサイドビューの威力は凄いですね。根を探すのが格段に楽です。
これがあるだけでGarmin使う意味があると思います。

振動子艤装

プロフィッシュ45はGarminの振動子は何も考えずには設置しづらいと思います。
理由としては設置面が斜めになっていることです。スターポートなどが水平に設置出来るようになるには場所が限られるので、若干工夫が必要です。
そこまでゴリゴリの艤装をしたいわけではないので、プロフィッシュ45で満足してますが、手軽にロッドキーパー付けたいとかいろいろ艤装したいという方は、この微妙な形状はちと問題あるのでオススメ出来ないかもしれません。
結局手軽に艤装しようとなると、センターコンソールに全て付けるという感じになってしまうので、それで許せるなら。。。という感じでしょうか。
また、今回はレールを利用してますが、ロゴが隠れてしまうので気にする人は別の方法考えたほうがいいですね。
これらをふまえてkayak55.comさんのアドバイスをもとに以下のパーツを使い艤装しました。

  • Scotty ロープロファイルトラック
  • レイルブレイザ ミニポート トラックマウント
  • レイルブレイザ ロッドホルダーノブ&ジョイントパーツ
  • ハンドル付きボルト
  • 各種ステー

振動子艤装1。
振動子艤装2。

レールにトラックマウントを設置すると斜めに突き出してしまうので、ジョイントパーツを設置します。
それにL字ステーを噛まして使う感じです。ハンドル付きボルトと2箇所で位置を調整します。毎回なのでちょっと面倒かもしれませんが、跳ね上げが可能です。
また、トラックマウントのロックを外せば簡単に外れるので、離着岸時は外してセンターコンソールの中に入れちゃってます。一度付けたまま着岸し降りたところ、引き波時に足にひっかかってスネを削ってしまいました。なので結束バンドとか使う時は切り口を丸くしたほうがいいかもしれません。

振動子3。

ケーブル処理

ケーブルは邪魔になるのでセンターコンソールに入れているのですが、センターコンソールカバーの端でケーブルに傷がついたため、カットしました。
とりあえずはこれで行けそうですが、念の為もう少しケーブルに傷がつかない用にケーブルカバーとかつけようと思ってます。

ケーブルを通す艤装。

魚探マウント艤装

BMOのこれを利用してます。

センターコンソールカバーにボルトで固定です。
魚探を操作することがあるので、安全に手が届く距離に設置することが重要です。
使用感ですが、ちょっと硬いので設置にかなり力がいります。
私のホームサーフの場合、離着岸での沈の可能性が高いので、離着岸時は魚探を仕舞うのですが、カヤック上での取り外しはバランス取るのが難しくなるくらい力が必要です。
スターポートとか簡単にロックできるのに、そのうち交換しようかと思ってます。

取り付け全体像。

とりあえずこんな感じでやってます。参考になれば。
以上です。

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