【注意】SUP、カヤックフィッシングする方へ

安全のためフラッグは必ず掲げるようにしましょう。(2m推奨)

定置網内へ入る、係留する、仕掛けを引っ掛けるなどが多くなっており、漁師さんとのトラブルが増加してるようです。

SUP、カヤックを排除しようとする動きもあるため、定置網へは近づかないようお願いします。

ラインブレイカーを作った話。

週末の2日の遠征船が強風で1日しか船が出ないそうです。どうも何某です。こんにちは。

楽しみにしてたのに。とはいえ、出れるだけでも良しとします。

ラインブレイカーが欲しい

先日、遠征したときに根がかりした方がおりました。
どうしても外れないとのことで、ラインを切ることになったようですが、その際にラインブレイカーを利用されてました。
聞くと、ラインが4号以上とか太いため普通にやっても切れない。
下手にリールでやろうとすると、負荷に耐えきれずリールが壊れる。
なにより、指を挟んだら千切れるのでラインブレイカーは必須なのだと言います。
なるほどと、購入しようとすると、ちょっと高い。5千円とかする。
家にある塩ビパイプ切ればいんじゃないかと思って調べると、どうやら、それだけではラインが滑ってしまうらしい。
とはいえ簡単に作れるというので作ってみました。

材料

塩ビパイプを切る

だいたい調べると20mmの直径の塩ビパイプを長さ20cmで作るのが多いようなので、今回は20cmにしてみました。

20cmにマーキング。

ノコギリで切っていきます。

切る。

バリが出るのでヤスリで取ってあげましょう。

塩ビパイプに圧縮チューブを被せる

直径35mmの圧縮チューブを25cmに切って被せます。

チューブを被せる。

ここまでは特に考えることもないです。

ヒートガンでチューブを加熱する

人によっては鍋で煮たりするようですが、ヒートガンを持ってるのでこれでやります。
ドライヤーだと、熱が弱くて仕上がりがイマイチとか聞いたことがあります。

ヒートガンで加熱していきます。
急ぐと空気が入ったりするので、真ん中から端に向かってゆっくり回しながら加熱すれば大丈夫です。

加熱する。

かなり熱くなるので気をつけてください。
半分終わったら、持てるくらいまで少し休ませて熱を冷まして、再度、 端まですべて圧縮します。

端を中に入れて完成

端をパイプの中に折り込みます。
入りづらい場合は、再度熱を加えて柔らかくすれば簡単に入ります。

圧縮完了。

これで完成です。

ラインブレイカー完成。

初めて作りましたが、5分くらいでできました。
1,000円で2本なので相当安いのではないでしょうか。
熱圧縮チューブにこだわらなければもっと安いと思います。

PEを巻いて引っ張ってみましたが、実用には問題ないと思います。

以上です。

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